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阪神 芝1400m(内)のコース解説

阪神 芝1400m(内回り)

更新

ゴール スタート 右回り 一周の約83%の距離
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 83%
レース距離に対する、最後の直線 25%
模式図です。直線の割合と進行方向は実際の数値から計算していますが、この会場は区間の実測値がないため、上下の直線を同じ長さとした左右対称の形で描いています。ポケット(走路の外の引き込み線)から発走するコースなので、▲の位置もおおよその場所です。
直線に坂内回り 芝 1400m
最後の直線
356.5 m
一周
1,689 m
高低差
1.9 m
回り
右回り
他のコースとくらべる (芝の直線 全13コース中 7番目)
新潟外 659m
東京 526m
阪神外 474m
中京 413m
京都外 404m
新潟内 359m
阪神内 357m
京都内 328m
中山 310m
小倉 293m
福島 292m
札幌 266m
函館 262m

外回りの1800mと同じ場所から出て、内回りへ。 外回りと分かれて、ひと足先に3コーナーに入る。

発走は外回りの1800mと同じ位置

阪神の芝の内回りは一周1689mなので、1400mは1周に満たず、発走地点は決勝線の1400m手前です。JRA公式のコース平面図では、「1,400m(内)」は外回りの「1,800m(外)」と同じ矢印で、向正面の奥に描かれています。

数字でも合います。外回りの一周は2089mで、内回りより400m長い。1800m(外)と1400m(内)の差もちょうど400mです。JRA公式は、内回りの芝1200mと外回りの芝1600mも発走地点が同じだと紹介しており、同じ400mの関係になっています。

回るのは3コーナーと4コーナーの2つです(レース結果のコーナー通過順位で数えた値)。外回りは内回りと分かれたあともしばらくまっすぐ走り、広い3・4コーナーを回りますが、内回りはその手前で3コーナーに入ります。

残り800mから下って、ゴール前で上る

JRA公式によると、内回りコースでは残り800m地点から直線の半ばにかけて緩やかな下り勾配が続き、ゴール前の急坂につながります。この上り坂は高低差こそ1.8mですが、勾配は1.5%と「なかなかキツい」とJRA公式は書いています。内回りの高低差は1.9mです。

1400mのうち、最初の600mを走ったあたりから下りに入り、その下りが直線の半ばまで続いて、最後に坂を上る、という順です。

芝1400mの直線を並べると

JRAの芝1400mは、内回り・外回りを分けて数えると8つあります(JRA公式のコース一覧から)。

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会場直線
京都(内)328.4m
阪神(内)356.5m
新潟(内)358.7m
京都(外)403.7m
中京412.5m
阪神(外)473.6m
東京525.9m
新潟(外)658.7m

阪神の内回りは京都の内回りより28.1m長く、新潟の内回りより2.2m短い。8つの中では短いほうから2番目で、そこに急坂が付きます。

内回りと外回りの違い

一周直線高低差
内回り1689m356.5m1.9m
外回り2089m473.6m2.4m

JRA公式は内回りを、サイズは標準的で決して小さいわけではないと紹介したうえで、外回りのほうがより“紛れ”が生じにくいコースだと書いています。内回りの直線は外回りより117.1m短く、4コーナーで後ろにいた馬が取り返せる距離はそのぶん限られます。

同じ阪神の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 → 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 → 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較 →
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