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京都 芝3000m(外)のコース解説

京都 芝3000m(外回り)

ゴール スタート 右回り コースを1.6周
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 1.6周
レース距離に対する、最後の直線 13%
模式図です。直線の割合と進行方向は実際の数値から計算していますが、この会場は区間の実測値がないため、上下の直線を同じ長さとした左右対称の形で描いています。
外回り 芝 3000m
最後の直線
403.7 m
一周
1,894.3 m
高低差
4.3 m
回り
右回り
他のコースとくらべる (芝の直線 全13コース中 5番目)
新潟外 659m
東京 526m
阪神外 474m
中京 413m
京都外 404m
新潟内 359m
阪神内 357m
京都内 328m
中山 310m
小倉 293m
福島 292m
札幌 266m
函館 262m

丘を2回越える。 1周目の下りで我慢できるかどうかが、最後の直線に返ってくる。

特徴を3行で

向正面から発走 → コーナー6つ → 直線403.7m
起伏高低差4.3m。3コーナーの丘を2回通る
内外外回りを使う。一周は1894.3m

コーナー6つの道のり

外回りの一周は1894.3mです。3000mはこれを大きく超えるため、およそ1周半という形になり、コーナーを6つ回ります。

発走地点は決勝線の1100mほど手前。直線は403.7mなので、この地点はスタンド前ではなく向正面にあたります。向正面からスタートして3・4コーナーを回り、スタンド前を通ってもう1周する、という道のりです。

1周目の坂が本題

JRA公式は、京都の3000m級の長距離戦について、自然に勢いがついてしまう1周目の坂の下りから、スタンドの大歓声を浴びるホームストレッチへと続く場面で、折り合いを乱さずスタミナを温存できるかが重要なポイントになると紹介しています。

これがこの距離のいちばん難しいところです。3コーナーの丘は下りで勢いがつきます。そこを我慢して通り、さらに歓声の中をスタンド前で走らされる。まだ半分以上残っている段階で、掛かってしまえばそこで終わります。

2周目の坂では、今度は逆にそこまでに脚を残せていたかが問われます。同じ丘が、1周目と2周目でまったく別の意味を持ちます。

直線403.7mで何が残るか

一周直線
内回り1782.8m328.4m
外回り1894.3m403.7m

外回りの直線は403.7mあります。長距離戦としては短くはありませんが、そこにたどり着くまでにコーナーを6つ回り、丘を2回越えていることを忘れてはいけません。直線の脚は、道中の組み立ての結果でしかありません。

同じ京都の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較