コース一覧

中山 芝2200m(外)のコース解説

中山 芝2200m(外回り)

更新

ゴール スタート 右回り コースを1.2周
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 1.2周
レース距離に対する、最後の直線 14%
模式図です。直線の割合と進行方向は実際の数値から計算していますが、この会場は区間の実測値がないため、上下の直線を同じ長さとした左右対称の形で描いています。
直線に坂外回り 芝 2200m
最後の直線
310 m
一周
1,839.7 m
高低差
5.3 m
回り
右回り
他のコースとくらべる (芝の直線 全13コース中 9番目)
新潟外 659m
東京 526m
阪神外 474m
中京 413m
京都外 404m
新潟内 359m
阪神内 357m
京都内 328m
中山 310m
小倉 293m
福島 292m
札幌 266m
函館 262m

同じ中山でも、内回りとは道中が違う。 カーブが緩いぶん、位置を取り直す余地が残る。

特徴を3行で

← 横にスクロールできます →
形4コーナー付近から発走 → スタンド前を通って1周 → コーナー4つ
起伏高低差5.3m。2コーナーから下り、ゴール前に急坂
内外外回りを使う。一周は1839.7m

外回りを使うということ

中山の芝は内回りと外回りがあり、一周距離が違います。

← 横にスクロールできます →
一周直線
内回り1667.1m310m
外回り1839.7m310m

直線は共通の310mで、変わるのは道中です。 JRA公式によれば、内回りと外回りは「2コーナーで分岐し、3コーナーで再び合流」します。つまり違うのは2・3コーナーで、4コーナーは内外で共通です。公式も内回りについて「2コーナーと3コーナーのカーブがかなりタイト」と、外回りとの対比で紹介しています。

同じ中山の中距離でも、内回りの2000mよりコーナーで置かれにくいのがこの条件です。

発走地点とコーナー数

外回りの一周1839.7mに対して2200mなので、1周してさらに360mほど。直線は310mですから、この360mは直線に収まりません。つまりスタンド前ではなく、4コーナー付近からの発走。そこからスタンド前を通って1周する形です。

回るコーナーは4つ。緩いとはいえ4回あるので、外々を回され続ければロスは残ります。

直線には急坂がある

道中が緩やかでも、最後は中山です。JRA公式は、2コーナーからの下りで軽快に飛ばしてきた馬が直線の急坂で失速し、形勢が一変することも多いと紹介しています。

外回りだから差しが決まる、と単純化はできません。 坂を上り切れるかどうかは、内回りと同じ条件で問われます。

同じ中山の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

このコースの過去の予想

同じ条件で書いた予想です。実際にどう決着したかは、コースの見方を確かめる材料になります。

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 → 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 → 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較 →
PR