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中山 芝3600m(内)のコース解説

中山 芝3600m(内回り)

更新

ゴール スタート 右回り コースを2.2周
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 2.2周
レース距離に対する、最後の直線 9%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。スタート位置も実際の数値から計算しています。
直線に坂内回り 芝 3600m
最後の直線
310 m
一周
1,667.1 m
高低差
5.3 m
回り
右回り
他のコースとくらべる (芝の直線 全13コース中 9番目)
新潟外 659m
東京 526m
阪神外 474m
中京 413m
京都外 404m
新潟内 359m
阪神内 357m
京都内 328m
中山 310m
小倉 293m
福島 292m
札幌 266m
函館 262m

内回りを2周あまり、急坂は3回。 スタンド前で始まり、スタンド前で終わる。

スタンド前から発走して2周

中山の芝の内回りは一周1667.1mです。3600mは、その2周(3334.2m)より265.8m長い。発走地点は決勝線の266mほど手前で、直線(310m)の中に収まります。JRA公式のコース平面図でも、「3,600m(内)」の発走地点は正面スタンド前の直線に描かれています。

スタートしてすぐに決勝線を通過し、そこから内回りを2周してゴールします。決勝線を通るのはゴールを含めて3回。1周に4つずつ、コーナーを8つ回ります。

ゴール前の急坂を3回

JRA公式によると、中山のゴール前には残り180mから残り70mにかけて高低差2.2mの上り坂があり、最大勾配は2.24%です。発走地点は決勝線の266mほど手前なので、この坂はスタートしてすぐ(発走から90〜200mほど)にやってきます。そのあと1周目の終わりにもう1回、ゴール前で最後の1回。3600mのあいだに3回上ることになります。

起伏はそれだけではありません。JRA公式は、ゴール地点から1コーナーにかけて上り勾配が続き、2コーナーの手前で高さの頂点を迎え、そこからホームストレッチの半ばまで長い下り坂が続く、と紹介しています。上って下る1周を、2回くり返す構成です。

芝の高低差は5.3m。JRA公式はこれを全10場の中でも最大と紹介しています(次は京都の外回りの4.3m)。また、2コーナーから下り勾配が続き直線も短い中山のレースは、総じて瞬発力勝負になりにくく、持久力勝負を得意とする馬がしばしば台頭するとも書いています。

中山の内回りを何周するか

JRA公式の発走距離で「(内)」とだけ書かれている4つを、内回りの一周1667.1mで割るとこうなります(3200mは「外・内」なので除いています)。

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距離一周に対して発走地点
芝1800m(内)1.08周スタンド前
芝2000m(内)1.20周4コーナー付近
芝2500m(内)1.50周向正面
芝3600m(内)2.16周スタンド前

この表で2周を超えるのは3600mの1つ。2500mとの差は1100mで、内回りのおよそ3分の2周(0.66周)ぶんあります。

同じ中山の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 → 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 → 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較 →
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