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東京 芝2500mのコース解説

東京 芝2500m

更新

ゴール スタート 左回り コースを1.2周
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周(Aコース)に対する、走る距離 1.2周
レース距離に対する、最後の直線 21%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。スタート位置も実際の数値から計算しています。
直線に坂 芝 2500m
最後の直線
525.9 m
一周
2,083.1 m
高低差
2.7 m
回り
左回り
他のコースとくらべる (芝の直線 全13コース中 2番目)
新潟外 659m
東京 526m
阪神外 474m
中京 413m
京都外 404m
新潟内 359m
阪神内 357m
京都内 328m
中山 310m
小倉 293m
福島 292m
札幌 266m
函館 262m

坂の途中から出て、坂をもう一度上る。 ダービーの2400mから100m下がると、スタート直後の形が変わる。

発走は直線の上り坂の途中

一周2083.1mを2500m走るので、発走地点は決勝線の417mほど手前です。直線525.9mの内側なので、正面スタンド前からのスタートになります。JRA公式のコース平面図でも、2500mの発走地点はメモリアルスタンドの左端の前にあります。

JRA公式は、東京の直線には残り460m地点から300m地点にかけて高低差2mの上り坂があると紹介しています。決勝線の417m手前はこの区間の中です。つまり2500mは、

  1. スタートしてすぐ、坂の残り(およそ117m)を上る
  2. 決勝線を1回過ぎて1コーナーへ
  3. 1周してきて、最後の直線で坂をまるごと上る

という形で、同じ坂を2回上ります。 発走から1コーナーまでは498mほどあります(JRA公式の高低断面図に引かれた区間から)。

2400mとの100m

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発走地点坂との位置
芝2400m決勝線の317mほど手前坂の上り切る手前(残り300m地点の直前)
芝2500m決勝線の417mほど手前坂の途中

2400mの発走地点も坂の区間にかかっていますが、上り切る地点(残り300m)まで17mほどしかありません。2500mはそこから100m下がるぶん、スタート直後に坂を上る距離が長くなります。 回るコーナーはどちらも4つで、道中の形は同じです。

長い下りと、3コーナー手前の上り

JRA公式は東京の起伏をこう説明しています。

2500mではこの全部を1回ずつ通り、さらに発走直後の坂が加わります。道中にも上り(3コーナーの手前・4コーナーの手前)が2か所あり、そのうえで最後の直線に坂が待っています。

アルゼンチン共和国杯はハンデ戦

アルゼンチン共和国杯はハンデ戦で、負担重量が馬ごとに決まります(JRA の成績に載る条件「ハンデ」から)。

同じ東京の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 → 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 → 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較 →
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