予想 NST賞 新潟

【NST賞 2026 予想】8/16(日) 本命◎コンクイスタ|オープンで勝ち鞍のある58kg

NST賞2026の予想。新潟・ダート1200mのオープン(ハンデ戦)を実データで分析。注目はオープンを勝ちリステッドで2着のコンクイスタ、重賞で3着2回のヤマニンアルリフラ、前走2着のアッチャゴーラ。斤量差・血統適性・穴馬候補まで解説します。

記事キャラクター
直前予想 このレースの直前予想(枠順確定・最終買い目)が公開されています
ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定

新潟 ダ1200mのかたち

ゴール スタート 左回り 一周の約81%の距離
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 81%
レース距離に対する、最後の直線 29%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。このコースはポケット(走路の外の引き込み線)から発走するため、▲の位置は本線に置き換えたおおよその場所です。

NST賞の注目ポイント

ハンデ戦です。斤量は51kgから58kgまで7kgの幅があり、実績馬と軽ハンデ馬の力関係が焦点になります。

NST賞(オープン)、新潟・ダート1200m。登録19頭のうち14頭が前走もダート戦で、短距離のオープン級が集まりました。重賞で好走してきた馬から、3勝クラスを勝ち上がったばかりの馬までが同じ舞台に並びます。

注目馬ピックアップ

コンクイスタ

買い材料

  • 3走前のオープン(ダート1200m)を1番人気で勝利。2走前のリステッドでも1番人気2着
  • 前走のオープンでも2番人気4着。直近4走すべてで人気に推され、応えている
  • 直近3走がダート1200m。今回と同じ条件

不安材料

  • トップハンデの58kgを背負う
  • 前走は4着で、勝ち切れなかった

ヤマニンアルリフラ

買い材料

  • 3走前の重賞(ダート1200m)で6番人気3着、4走前の重賞(芝1200m)でも9番人気3着
  • 重賞で3着が2回。この相手なら実績は上位
  • 父イスラボニータ。芝・ダートの短距離をこなす

不安材料

  • 斤量57.5kgで、トップハンデに近い重量を背負う
  • 前走の重賞(芝1200m)は5番人気9着。直近は結果が出ていない

アッチャゴーラ

買い材料

  • 前走のオープン(ダート1400m)で10番人気2着。人気薄で好走した直後
  • 4走前のオープンでも11番人気3着。人気を上回るレースを重ねている
  • ハンデ56kgで、トップハンデより2kg軽い

不安材料

  • 2走前のリステッドは12番人気7着、3走前も9番人気8着。安定しない
  • オープンで勝ち星がない

レースの構図

オープンで勝ち負けしてきた馬と、重賞で好走した馬、そして3勝クラスを勝ち上がったばかりの馬が並びます。オープン勝ちのコンクイスタが58kg、重賞3着のヤマニンアルリフラが57.5kg。一方で、3勝クラスから上がってきたライジンは52kg、イミュータブルは51kgと大きく恵まれています。7kgの斤量差をどう見るかが、この一戦の焦点です。

ローテーション分析

前走のクラス(登録19頭)

前走クラス頭数該当馬
GⅢ1頭ヤマニンアルリフラ
リステッド5頭アドバンスファラオ / グロリアラウス ほか
オープン11頭コンクイスタ / アッチャゴーラ ほか
3勝クラス2頭イミュータブル / ライジン

斤量(登録19頭・ハンデ戦)

斤量該当馬
58.0kgコンクイスタ
57.5kgヤマニンアルリフラ
56.0kgアッチャゴーラ / アドバンスファラオ / イスラアネーロ / ワイワイレジェンド
55.0kgエコロガイア / エスカル / グロリアラウス ほか
54.0kgスリーピース / ファムエレガンテ / マイネルジェロディ
53.0kgカンパニョーラ / サフランヒーロー
52.0kgライジン
51.0kgイミュータブル

→ ポイント: トップハンデ58kgと最軽量51kgで7kgの差。実績のある馬ほど重い荷物を背負います。

傾向から見る適正

今回は消去を行っていません。「直近3走がすべて掲示板外」に該当する馬が7頭となり、消去馬の上限である5頭を超えました。規約どおり条件を緩和した結果、消去はなしとなり、全19頭をスコアリング対象としています。

※ 消去条件2は本来「直近3走がすべて掲示板外かつ着差1.0秒以上」ですが、登録19頭ぶんの着差を取得できなかったため、着順の部分だけで判定しています。

過去データ・傾向が示す勝ち馬の条件

コース攻略メモ

新潟のダートは直線が約354m、1周が約1473mです。ダート1200mは、テンからペースが速くなりやすい条件です。

急坂はなく平坦なので、前に行った馬がそのまま止まらずに粘り込む形が起こります。一方で直線がまったく短いわけではないため、追い込みが届かないコースでもありません。テンのスピードで無理なく位置を取れるか、そこからどれだけ我慢できるかが分かれ目です。

平坦の1200m。テンで置かれないことが、まず条件になる。

→ ポイント: 直近3走をダート1200mで走っているコンクイスタは、この条件への慣れがあります。

血統コラム

種牡馬特徴
ロードカナロア(コンクイスタ・ロードフロンティアの父)スピードを強く伝える
イスラボニータ(ヤマニンアルリフラ・イスラアネーロの父)芝・ダートの短距離をこなす
マインドユアビスケッツ(アッチャゴーラの父)ダートの短距離で持ち味が出る
ダノンレジェンド(ジョーローリット・ワイワイレジェンドの父)現役時代はダート短距離で活躍。スピードを伝える

平坦でテンの速い新潟ダート1200mでは、二の脚の速さが要ります。ダート短距離に寄った種牡馬の産駒が、条件面から合致します。

→ ポイント: 血統で拾うなら、前走のオープン(ダート1150m)を10番人気で勝っているダノンレジェンド産駒のジョーローリットです。

騎手

騎手備考
西村淳(コンクイスタに想定)短距離戦での位置取りに定評がある
団野(ヤマニンアルリフラに想定)重賞での騎乗経験が豊富
津村(ワイワイレジェンドに想定)ダート短距離での位置取りに定評がある

→ ポイント: 想定段階のため断定はできませんが、実力派が揃う見込みです。

穴馬候補

🎯 今週の「与」エコロガイア。人気の盲点になりそうな一頭で、直前にオッズの妙味が残ればワイド(与-○, 与-△)で狙います。

エコロガイア

人気が落ちそうな理由: 直近2走が8着・13着。着順が上向いていません。

それでも注目する根拠:

  • 3走前のオープン(ダート1200m)で8番人気2着。人気薄で連対した実績がある
  • 直近3走がすべてダート1200m。今回と同じ条件を使い込んでいる
  • 父Speightstown。ダートの短距離でスピードを伝える血統

ファムエレガンテ

人気が落ちそうな理由: 2走前・3走前が1番人気で7着・15着。人気を裏切る形が続きました。

それでも注目する根拠:

  • 前走のオープン(ダート1150m)で5番人気3着。立て直してきている
  • 4走前の3勝クラス(ダート1200m)を4番人気で勝ち上がっている
  • ハンデ54kgで、トップハンデより4kg軽い

展開シナリオ

前走がダート戦だった馬が14頭を占め、テンから流れが速くなりやすい組み合わせです。19頭の登録から絞られるとはいえ、多頭数になれば先行争いは激しくなります。

先行争いが激しくなれば、番手で我慢できる馬や、中団から差せる馬に出番が回ります。逆に隊列がすんなり決まれば、平坦コースの利を活かして前が止まらない決着も考えられます。7kgの斤量差が効いてくるのは、流れが速くなって最後に脚が上がる展開です。枠順確定後にあらためて見直します。

直前予想に向けて

枠順確定後に最終判断を更新します。注目は58kgのコンクイスタが、52kg・51kgの軽ハンデ勢をどこまで抑えられるか。登録19頭からの除外の有無と合わせて、直前予想で整理します。


次走へ

NST賞。オープンを勝った実績馬がトップハンデを背負い、3勝クラスから上がってきた馬が7kg軽い荷物で挑みます。実績どおりに決まるのか、それとも斤量差がひっくり返すのか。平坦の1200mが答えを出します。

枠順確定後の直前予想もお楽しみに。

※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。

PR
#オープン #NST賞 #新潟 #ダート
ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定
点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較
⛩ 筆者自作の暇つぶしゲーム Crowd Runner 仲間を集めて、7つの世界を駆け抜けろ 無料・インストール不要のブラウザ3Dランゲーム ▶ 今すぐプレイ
🌙 筆者自作の暇つぶしゲーム 迷酊帰宅 酔って帰る夜。異変を読んで、正しい道で家に帰ろう 無料・インストール不要の一人称3Dブラウザゲーム ▶ 今すぐプレイ
← 記事一覧に戻る