【UHB杯 2026 直前予想】枠順確定・最終見解|本命◎エヴァンスウィート
UHB杯2026の直前予想。枠順確定後の最終見解。本命◎エヴァンスウィートは内枠を引き先行有利の函館で好位狙い。トップハンデ○ヴェサリウスを評価。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。
最終結論
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 3番 | エヴァンスウィート | 予想1位 |
| ○ | 11番 | ヴェサリウス | 予想2位 |
| ▲ | 12番 | ドゥアムール | 展開次第 |
| △ | 14番 | アスティスプマンテ | 推し騎手 |
| ☆ | 10番 | エコロジーク | 推し血統 |
枠順が確定し、序列が動いた。◎エヴァンスウィートは2枠3番と内枠を引き、先行有利の函館芝1200mで好位をロスなく取れる絶好の枠。対抗には、トップハンデ56kgを背負いながらも能力上位の○ヴェサリウス(横山武史)を据えた。先行力のある▲ドゥアムールが展開次第で浮上、差し脚の△アスティスプマンテは展開待ち。☆には4歳で上昇余地のあるエコロジークを採った。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎エヴァンスウィート
ワイド(3点)
| 軸 | 相手 |
|---|---|
| ◎エヴァンスウィート | ○ヴェサリウス / ▲ドゥアムール / ☆エコロジーク |
三連単 フォーメーション(9点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎エヴァンスウィート |
| 2着 | ○ヴェサリウス / ▲ドゥアムール / △アスティスプマンテ |
| 3着 | ○ヴェサリウス / ▲ドゥアムール / △アスティスプマンテ / ☆エコロジーク |
枠順が変えたもの
先行力が物を言う函館芝1200mで、確定枠順は序列を動かした。◎エヴァンスウィートは2枠3番。開幕週で内・前が止まりにくい馬場想定のなか、軽ハンデ52kgで内枠から先行できるのは大きな利だ。○ヴェサリウスは6枠11番、トップハンデ56kgは課題だが、横山武史を背に能力で押し切れる地力がある。▲ドゥアムールは7枠12番から前々で運べれば粘りが生きる。一方、差して味が出る△アスティスプマンテは8枠14番と外目で、短い直線で前を捉えきれるかが鍵になる。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | トールキン | 鷲頭虎太 | 54.0kg |
| 2 | 2 | メルトユアハート | 横山琉人 | 52.0kg |
| 2 | 3 | エヴァンスウィート | 吉田隼人 | 52.0kg |
| 3 | 4 | パクスロマーナ | 杉原誠人 | 53.0kg |
| 3 | 5 | スティールブルー | 古川吉洋 | 53.0kg |
| 4 | 6 | シカゴスティング | 武豊 | 53.0kg |
| 4 | 7 | ダークエクリプス | 荻野琢真 | 54.0kg |
| 5 | 8 | サムハンター | 松本大輝 | 52.0kg |
| 5 | 9 | ルーフ | 佐々木大輔 | 53.0kg |
| 6 | 10 | エコロジーク | 岩田康誠 | 55.0kg |
| 6 | 11 | ヴェサリウス | 横山武史 | 56.0kg |
| 7 | 12 | ドゥアムール | 斎藤新 | 53.0kg |
| 7 | 13 | アシャカタカ | 小林美駒 | 54.0kg |
| 8 | 14 | アスティスプマンテ | 舟山 | 54.0kg |
| 8 | 15 | ゴールドサーベル | 小沢大仁 | 54.0kg |
※ 15頭立てで確定(ハンデキャップ)。
直前データ
調教・追い切り
| 馬番 | 馬名 | 追い切り内容 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 3 | エヴァンスウィート | 函館W・好仕上がり | A |
| 11 | ヴェサリウス | 函館W・トップハンデも順調 | B |
| 12 | ドゥアムール | 函館W・馬なりで好脚色 | B |
| 14 | アスティスプマンテ | 輸送明け・標準的な動き | B |
| 10 | エコロジーク | 函館W・気配上々 | B |
| 5 | スティールブルー | 函館W・地味も堅実 | B |
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | くもり(降水確率30%) |
| 馬場状態 | 良 |
| 馬場傾向 | 内有利・先行有利(開幕週) |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 気をつけたいポイント
- ◎エヴァンスウィートは内枠から好位を取れるかが鍵。出遅れて後方に置かれると、直線262mの函館では決め手を生かしきれない。
- 開幕週で前残りの馬場想定。ハイペースで先行勢が総崩れにならない限り、内・前の馬が止まりにくい。差しの△アスティスプマンテは展開待ちになる。
- ○ヴェサリウスはトップハンデ56kgが唯一の不安。斤量を背負って開幕馬場の決着に対応できるか、パドックでの気配を最終確認したい。
今週の期待値馬
スティールブルー
人気の盲点になりやすい一頭。派手さはないが、内枠・先行有利の開幕馬場で立ち回りの巧さが生きる可能性がある。人気が上位馬に集中するぶん、こうした堅実なタイプは市場から過小評価されやすい。長期的に見れば、人気以上の中身を持つ馬を拾い続けることが回収率を押し上げる。
レース後に
直前予想で◎エヴァンスウィートを本命に指名した。内枠・軽ハンデ・先行力――開幕週の函館で求められる条件は揃った。あとは短い直線で、好位から抜け出してもらうだけだ。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。