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函館 ダート1700mのコース解説

函館 ダ1700m

ゴール スタート 右回り コースを1.2周
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 1.2周
レース距離に対する、最後の直線 15%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。スタート位置も実際の数値から計算しています。
最後の直線
260.3 m
一周
1,475.8 m
高低差
3.5 m
回り
右回り
他のコースとくらべる (ダートの直線 全10コース中 10番目)
東京 502m
中京 411m
新潟 354m
阪神 353m
京都 329m
中山 308m
福島 296m
小倉 291m
札幌 264m
函館 260m

短い直線に、起伏と深い砂。 前で運べる馬に向くが、道中の消耗も大きい。

特徴を3行で

正面スタンド前から発走 → コーナー4つ → 短い直線
起伏高低差3.5m。平坦な札幌のダートとは別の条件
深めで時計がかかる。パワーとスタミナが要る

直線260mで何が起こるか

会場ダートの直線
函館260m
札幌264m
小倉291m
中山308m
東京502m

東京とくらべると242mの差です。追い比べの時間がほとんどないため、4コーナーで前にいることが前提条件に近くなります。後方待機からの差し切りは、ペースが極端に速くなったときに限られます。

起伏があるダート

高低差3.5mは、札幌ダートの0.9mとはまるで違います。中京の3.4m、小倉の2.9mと同じ水準です。

深い砂そのものがパワーを要求するところへ、コース内の上り下りが加わります。「砂をかき込む力」と「起伏をこなす力」の両方が要るという点が、同じ北海道でも札幌との分かれ目です。

最初のコーナーまでは距離がある

ダートの一周は約1476mなので、1700mは1周してさらに220mほどという形です。発走地点は決勝線の220mほど手前で、これは直線260mの内側。つまり正面スタンド前からのスタートで、発走から決勝線までの220mはすべて直線です。最初のコーナーはそのさらに先になります。

無理にハナを主張しなくても隊列が決まるため、極端なハイペースにはなりにくい条件です。**そのうえで直線が短いので、前にいる馬が有利という構図が重なります。**ただし前半で脚を使いすぎれば、深い砂と起伏の両方が効いて直線で止まります。

同じ北海道のダートとの違い

札幌のダート1700mは直線264m・高低差0.9m。距離も直線もよく似ていますが、函館の高低差は札幌のおよそ4倍です。同じ「北海道のダート1700m」でひとくくりにすると、この差を落とすことになります。

同じ函館の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

このコースの過去の予想

同じ条件で書いた予想です。実際にどう決着したかは、コースの見方を確かめる材料になります。

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較