【マリーンステークス 2026 直前予想】7/18(土) 枠順確定・最終買い目|本命◎ウェイワードアクト
マリーンステークス2026の直前予想。枠順確定後も本命はウェイワードアクトで不動。事前○ワイドブリザードが非出走のため、差しのレヴォントゥレットを○に。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。
最終結論
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | ウェイワードアクト | 予想1位 |
| ○ | 12 | レヴォントゥレット | 予想2位 |
| ▲ | 8 | ハグ | 展開次第 |
| △ | 1 | チュウワクリスエス | 推し騎手 |
| ☆ | 2 | コトホドサヨウニ | 推し血統 |
事前本命ウェイワードアクトは枠順確定後も不動の◎。抜けた実力は枠の差を補って余りある。事前○に推していたワイドブリザードが非出走となったため、差し脚の確かなレヴォントゥレットを○に引き上げた。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点) 的中
- ◎ウェイワードアクト
ワイド(3点) 的中
| 軸 | 相手 |
|---|---|
| ◎ウェイワードアクト | ○レヴォントゥレット / ▲ハグ / ☆コトホドサヨウニ |
三連単 フォーメーション(9点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎ウェイワードアクト |
| 2着 | ○レヴォントゥレット / ▲ハグ / △チュウワクリスエス |
| 3着 | ○レヴォントゥレット / ▲ハグ / △チュウワクリスエス / ☆コトホドサヨウニ |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、色物の△☆が主役に化ける。荒れると読むなら、色物からの一撃で夢を見たい。今週の裏軸はコイツだ! → ☆コトホドサヨウニ(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ☆コトホドサヨウニ |
| 2着 | ◎ウェイワードアクト / ○レヴォントゥレット |
| 3着 | ◎ウェイワードアクト / ○レヴォントゥレット / ▲ハグ / △チュウワクリスエス |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | ウェイワードアクト | 抜けた地力。器用に運べる先行力で当コースに合う |
| 展開の目 | レヴォントゥレット | 逃げ馬不在の隊列で、大外から末脚を伸ばせる |
| 騎手の目 | ウェイワードアクト | 舟山を配し、好位からの立ち回りに信頼が置ける |
| 血統の目 | ウェイワードアクト | 父Maclean’s Musicは米国ダート血統。パワー勝負に強い |
4つの目のうち3つがウェイワードアクトを支持。軸の信頼度は高い。
馬場は良想定。パワーの要る函館ダートなら、父Maclean’s Musicの米国ダート色を受け継ぐ◎ウェイワードアクトの地力が生きる。○レヴォントゥレットの父ロードカナロアは機動力に富み、展開が向けば一気の伸びが期待できる血統だ。
枠順が変えたもの
函館・ダート1700はスタンド前発走で最初のコーナーまでが短く、序盤の位置取りと器用さが結果を分ける小回り。良馬場想定の今、内枠先行のコトホドサヨウニやラタフォレストが好枠を得た一方、◎ウェイワードアクトは7枠10番とやや外めに入った。ただし抜けた地力と機動力があり、外枠でも好位を取れる範囲。○レヴォントゥレットは大外12番だが、差し馬にとっては包まれずスムーズに外を回せる枠で、むしろ持ち味を生かせる。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | チュウワクリスエス | 横山和 | 56.0kg |
| 2 | 2 | コトホドサヨウニ | 佐々木 | 57.0kg |
| 3 | 3 | オウギノカナメ | 丹内 | 55.0kg |
| 4 | 4 | ホールシバン | 横山琉 | 56.0kg |
| 4 | 5 | イガッチ | 池添 | 55.0kg |
| 5 | 6 | テーオードレフォン | 古川吉 | 57.5kg |
| 5 | 7 | ラタフォレスト | 横山武 | 57.0kg |
| 6 | 8 | ハグ | 鮫島駿 | 56.0kg |
| 6 | 9 | アスクデビューモア | 鷲頭 | 54.0kg |
| 7 | 10 | ウェイワードアクト | 舟山 | 58.0kg |
| 7 | 11 | ヒルノハンブルク | 武豊 | 56.0kg |
| 8 | 12 | レヴォントゥレット | 北村友 | 56.5kg |
| 8 | 13 | マーブルロック | 小沢 | 55.0kg |
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | コトホドサヨウニ |
| 先行 | ウェイワードアクト / ラタフォレスト / オウギノカナメ |
| 差し | レヴォントゥレット / チュウワクリスエス / ヒルノハンブルク / イガッチ |
| 追込 | ハグ / ホールシバン / テーオードレフォン / アスクデビューモア / マーブルロック |
明確な逃げ馬を欠き、テンの主張は激しくならない見込み。ミドル〜スローの流れを想定し、前々で運べる馬と、確かな末脚を持つ馬が恵まれる。
◎ウェイワードアクトは外枠だが、機動力を生かして好位につけられる。緩い流れなら、抜けた地力で押し切る形が本線だ。○レヴォントゥレットは大外から、直線で末脚を伸ばして差し込む役回りになる。
展開が向くのは☆コトホドサヨウニ。逃げ馬不在の中でハナを取り切れれば、内枠から粘り込む。逆に向かないのは差しのチュウワクリスエスで、最内枠で包まれると持ち味を出し切れない。
直前データ
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ〜曇り想定 |
| 馬場状態 | 良想定 |
| 馬場傾向 | 内・先行有利 |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 気をつけたいポイント
- 逃げ馬不在でペースが緩めば、前残りに拍車がかかる。差しの○レヴォントゥレットにとっては展開が向かない可能性があり、末脚を生かせる流れになるかがカギ。
- ◎ウェイワードアクトは外枠。序盤で好位を取り切れず、包まれて位置を悪くすると、地力を出し切れない。
- △チュウワクリスエスは最内枠の差し馬。前が壁になって脚をためられないと、持ち味の末脚が不発に終わる危険がある。
今週の期待値馬
コトホドサヨウニ
予想では人気を落としそうだが、内枠から先行できる好枠を引き、逃げ馬不在の隊列でハナを取れれば、実力データ以上に粘り込める一頭。人気の盲点になりやすいこのタイプを拾い続けることが、長い目で見た回収率を押し上げる。
レース後に
直前予想で◎ウェイワードアクトを本命に指名した。枠順が確定しても揺るがなかった、抜けた地力の持ち主だ。あとは走ってもらうだけ——夏の函館ダート、しっかり見届けたい。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。