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新潟 芝1600m(外回り)のコース解説

新潟 芝1600m(外回り)

ゴール スタート 左回り 一周の約72%の距離
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 72%
レース距離に対する、最後の直線 41%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。このコースはポケット(走路の外の引き込み線)から発走するため、▲の位置は本線に置き換えたおおよその場所です。
外回り 芝 1600m
最後の直線
658.7 m
一周
2,223 m
高低差
2.2 m
回り
左回り
他のコースとくらべる (芝の直線 全13コース中 1番目)
新潟外 659m
東京 526m
阪神外 474m
中京 413m
京都外 404m
新潟内 359m
阪神内 357m
京都内 328m
中山 310m
小倉 293m
福島 292m
札幌 266m
函館 262m

マイル戦なのに直線が658.7m。 距離の半分近くが最後の追い比べにあてられる。

特徴を3行で

向正面の途中から発走 → コーナーは2つだけ → 長い直線
直線658.7m。1600mのうち4割ほどが直線という計算になる
起伏高低差2.2mは3コーナーの丘の分。直線は平坦

直線が距離の4割を占める

1600mのうち658.7mが直線です。残りの940mほどでポジションを決め、そこから長い追い比べに入るという構造になります。

会場芝の直線
中山310m
阪神(外)474m
東京526m
新潟(外)659m

同じマイル戦でも、中山の310mとは求められるものがまるで違います。中山では4コーナーの位置取りが決定的ですが、新潟の外回りではそこから先に長い時間が残っています。

コーナーは2つだけ

一周約2223mの外回りを1600m走るので、コーナーは2つ。道中で外を回らされる機会が少なく、枠順による距離ロスが出にくい条件です。

ただし多頭数になると、直線で前が壁になって進路を待たされる場面が出ます。ロスの種類が「距離」から「進路」に移ると考えるとイメージしやすいコースです。

直線は平坦。勾配は3・4コーナーにある

外回りの高低差2.2mは、3コーナーの丘の分です。JRA公式は「3コーナーと4コーナーにはスパイラルカーブ…外回りコースではここに高低差1.6メートルほどの緩やかな下り勾配も設けられているので、馬たちは自然と勢いがついて直線に向く」と紹介しています。

つまり下ってきた勢いのまま、平坦な658.7mに入るという形。直線に上りはありません。

長い直線があると早めに動きたくなりますが、**平坦なぶん止まる要因が無いので、動いた馬はそのまま伸び切ってしまいます。**どこで仕掛けるかの判断が、そのまま着順に出るコースです。

内回りとの違い

新潟の芝1600mは外回りのみですが、同じ会場の内回りは直線359m・一周1623m・高低差0.8mで、別の条件と考えるのが自然です。

**新潟の芝は距離によって内外が変わり、1400mと2000mは内外どちらにも設定があります。**距離の表記だけでは一意に決まらないため、レースごとの表記(芝1600m (左 外 A) のような形)で確認するのが確実です。

このコースで行われる主なレース

このコースの過去の予想

同じ条件で書いた予想です。実際にどう決着したかは、コースの見方を確かめる材料になります。

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較