【富良野特別 2026 直前予想】8/9(日) 枠順確定・最終買い目|本命◎タガノエルー
富良野特別2026の直前予想。事前予想の本命が出走せず、タガノエルーが繰り上がって◎。登録17頭のうち3頭が抜けて14頭立てになりました。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。
札幌 ダ1700mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 13 | タガノエルー | 予想1位 |
| ○ | 3 | プライベートアイズ | 予想2位 |
| ▲ | 6 | ストラーダ | 展開次第 |
| △ | 8 | ベラジオワールド | 推し馬券 |
| ☆ | 10 | リメンバーヒム | 推し血統 |
事前予想で◎に推していたエアニゲラが出走しません。登録17頭のうち3頭が抜けて14頭立てとなり、事前△だったタガノエルーが実力データの1位に繰り上がったのでそのまま◎に上げました。○プライベートアイズと☆リメンバーヒムは据え置き、空いた△にはベラジオワールドが入り、頭数が減って並びが変わったぶん▲もストラーダに差し替えています。想定段階から替わったのは、プライベートアイズが斎藤騎手、テルアスワッドが吉田隼騎手、マーウォルスが北村友騎手になった3頭。登録2頭に名前が挙がっていた横山和騎手はベラジオワールド、舟山騎手はテイエムゴッホに決まりました。
事前の「与」もストラーダでした。▲と同じ馬になったため、今週のこのレースに与の紐はありません。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎⑬タガノエルー
ワイド(3点) 的中
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○③プライベートアイズ / △⑧ベラジオワールド |
| ○-▲ | ○③プライベートアイズ / ▲⑥ストラーダ |
| △-☆ | △⑧ベラジオワールド / ☆⑩リメンバーヒム |
三連単 フォーメーション(9点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎⑬タガノエルー |
| 2着 | ○③プライベートアイズ / ▲⑥ストラーダ / △⑧ベラジオワールド |
| 3着 | ○③プライベートアイズ / ▲⑥ストラーダ / △⑧ベラジオワールド / ☆⑩リメンバーヒム |
三連単 裏目フォーメーション(+6点) 的中
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ○③プライベートアイズ |
| 2着 | ◎⑬タガノエルー / ▲⑥ストラーダ |
| 3着 | ◎⑬タガノエルー / ▲⑥ストラーダ / △⑧ベラジオワールド / ☆⑩リメンバーヒム |
🎯 裏の一撃(三連単)
短い直線のダートは、3〜4コーナーで動けた馬から順に決まる。血統で拾った一頭が、その位置にいる。今週の裏軸はコイツだ! → ☆⑩リメンバーヒム(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ☆⑩リメンバーヒム |
| 2着 | ○③プライベートアイズ / △⑧ベラジオワールド |
| 3着 | ◎⑬タガノエルー / ○③プライベートアイズ / △⑧ベラジオワールド / ▲⑥ストラーダ |
合計25点です。与の紐がないぶん、ワイドと本線が通常より少なくなっています。
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | タガノエルー | 直近4走はいずれも1〜2番人気。取りこぼしが少ない |
| 展開の目 | タガノエルー | 差して届く形。前走も同じ距離のダート1700m |
| 騎手の目 | プライベートアイズ | 斎藤騎手を配してきた |
| 血統の目 | リメンバーヒム | 父コパノリッキー。ダートの短めで持続力を伝える |
4つの目のうち2つがタガノエルーに集まりました。事前の◎が出走しないのを受けての繰り上がりですが、実力データの側から見ても筋の通った本命です。
◎タガノエルーは前走の駒場特別(2勝クラス・ダート1700m)で1番人気2着。舞台は函館でしたが、距離も回りも同じ北海道のダート1700mを3週前に走っており、条件の近さと状態の両方がそろっています。2走前のわらび賞(1勝クラス・ダート1800m)を1番人気で勝っての昇級2戦目という立場です。
枠順が変えたもの
◎タガノエルーは8枠13番。14頭立ての外めです。差す脚質なので位置取りの自由は利きますが、外を回されると距離ロスが積み上がります。
札幌のダート1700mは正面スタンド前から発走します。直線は264.3m、高低差0.9mでほぼ平坦。急坂で差を詰める形にはならないので、3〜4コーナーでどこまで押し上げられるかが着順を分けます。◎が外から早めに動けるかどうかがそのまま結果に出ます。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | マーゴットサンズ | 古川奈 | 52.0kg |
| 2 | 2 | テイエムゴッホ | 舟山 | 54.0kg |
| 3 | 3 | プライベートアイズ | 斎藤 | 56.0kg |
| 3 | 4 | テルアスワッド | 吉田隼 | 55.0kg |
| 4 | 5 | フォーワンセルフ | 河原田 | 51.0kg |
| 4 | 6 | ストラーダ | 横山琉 | 51.0kg |
| 5 | 7 | マーウォルス | 北村友 | 55.0kg |
| 5 | 8 | ベラジオワールド | 横山和 | 57.0kg |
| 6 | 9 | レディゴディヴァ | 川又 | 52.0kg |
| 6 | 10 | リメンバーヒム | 小沢 | 55.0kg |
| 7 | 11 | ウインハルモニア | 長浜 | 53.0kg |
| 7 | 12 | チザルピーノ | 浜中 | 55.0kg |
| 8 | 13 | タガノエルー | 古川吉 | 55.0kg |
| 8 | 14 | ネクストダンサー | 黛 | 52.0kg |
※ 14頭立てで確定。登録17頭のうち3頭が出走しません。負担重量は51.0kgから57.0kgまでの幅があり、最も重いのは△ベラジオワールドの57.0kg、最も軽いのは▲ストラーダとフォーワンセルフの51.0kgです。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | マーゴットサンズ / テイエムゴッホ / ウインハルモニア |
| 先行 | プライベートアイズ / ストラーダ / レディゴディヴァ / チザルピーノ / ネクストダンサー |
| 差し | テルアスワッド / リメンバーヒム / タガノエルー |
| 追込 | フォーワンセルフ / マーウォルス / ベラジオワールド |
前に行きたい馬が3頭いて、そこに5頭が続く形。14頭立てでこれだけ前が厚いと、テンは速くなります。前半で脚を使った馬が最後に止まる流れになりやすく、差し・追込に出番が回ります。
◎タガノエルーは8枠13番から差す形。流れが速くなれば、この馬の位置取りは有利に働きます。○プライベートアイズは3枠3番から前め。内めの枠でロスなく運べますが、前が厚いぶん無理をすると最後に響きます。
△ベラジオワールドは57.0kgを背負う追込です。◎より後ろから運ぶことになるので、流れが速くなったときに最も伸びしろがあります。◎も△も後方勢なので、前がそのまま残る流れになれば2頭そろって苦しくなります。そこは流れが速くなると読んだうえでの割り切りです。
直前データ
調教・追い切り
今週は追い切りデータを取得できなかったため、調教評価は印・買い目に反映していません。
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ(朝晩はくもり) |
| 馬場状態 | 良 |
| 馬場傾向 | フラット |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 気をつけたいポイント
- ◎タガノエルーは8枠13番の外めです。差す脚質なので致命傷ではありませんが、外を回されるぶんの距離ロスは覚悟が要ります
- ○プライベートアイズは直近4走で勝ち星がありません。前走は4番人気3着、2走前は4番人気2着と足りていますが、勝ち切るところまでは届いていません
- ▲ストラーダは前走の竜飛崎特別(2勝クラス・ダート1700m)が6番人気14着と大敗しています。2走前に1勝クラスを5番人気で勝った勢いは買えますが、昇級後は苦戦しています
今週の期待値馬
リメンバーヒム
前走の桑園特別(2勝クラス・ダート1700m)は7番人気4着。直近4走はいずれも7番人気以下の評価ですが、そのうち2回で掲示板に載っています。市場の評価が低いところで走れているのがこの馬の持ち味で、テンが速くなりやすい今回の隊列も、後ろから運ぶこの馬には向きます。父コパノリッキー。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げます。
レース後に
事前の本命が出走を取りやめ、繰り上がっての◎タガノエルーになった。3週前に函館の同じ距離で2着に来た馬が、今度は勝ち切れるか。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース札幌 ダ1700mの見方直線・一周・発走地点