直前 UHB賞 札幌
的中 ワイド 確定着順(馬番)10 → 13 → 2 払戻 ワイド 1,010円 予想成績を見る →

【UHB賞 2026 直前予想】8/9(日) 枠順確定・最終買い目|本命◎ブラックチャリス

UHB賞2026の直前予想。枠順確定を受けた最終見解。本命◎ブラックチャリスは2枠3番、前走の青函ステークスを1番人気で勝った3歳牝馬。登録21頭のうち5頭が抜けて16頭立てになりました。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。

記事キャラクター

札幌 芝1200mのかたち

ゴール スタート 右回り 一周の約73%の距離
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 73%
レース距離に対する、最後の直線 22%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。このコースはポケット(走路の外の引き込み線)から発走するため、▲の位置は本線に置き換えたおおよその場所です。

最終結論

馬番馬名選出視点
3ブラックチャリス予想1位
5ダノンマッキンリー予想2位
16ロードフォアエース展開次第
10ナムラクララ推し馬券
2アスティスプマンテ推し血統

事前予想で○に置いていたモリノドリームが出走しません。登録21頭のうち5頭が抜けて16頭立てとなり、○にはダノンマッキンリーが繰り上がりました。空いた△にはナムラクララが入り、頭数が減って実力データの並びも変わったぶん▲もロードフォアエースに差し替えています。ブラックチャリスアスティスプマンテは事前予想のままです。想定段階から替わった騎手はありません。

事前の「与」に挙げていたレッドアヴァンティも出走しません。今週のこのレースに与の紐はありません。

こいつで勝負!(最終買い目)

単勝(1点)

  • ブラックチャリス

ワイド(3点) 的中

横にスクロールできます
○-△ダノンマッキンリー / ナムラクララ
○-▲ダノンマッキンリー / ロードフォアエース
△-☆ナムラクララ / アスティスプマンテ
ツール この買い目の資金配分を計算する(買い目シミュレーター)

三連単 フォーメーション(9点)

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着順
1着ブラックチャリス
2着ダノンマッキンリー / ロードフォアエース / ナムラクララ
3着ダノンマッキンリー / ロードフォアエース / ナムラクララ / アスティスプマンテ

🎯 裏の一撃(三連単)

短距離のオープンは、クラスの壁より当日の速さで決まる回がある。3勝クラスを勝ったばかりの一頭が、その勢いのまま突き抜けることもある。今週の裏軸はコイツだ! → アスティスプマンテ(6点)

横にスクロールできます
着順
1着アスティスプマンテ
2着ダノンマッキンリー / ナムラクララ
3着ブラックチャリス / ダノンマッキンリー / ナムラクララ / ロードフォアエース

合計19点です。◎と○の評価に開きがあるため裏目のフォーメーションは組まず、与の紐もないぶん、通常より少ない構成です。

本紙・4つの目

印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。

視点推す一頭ひとこと
総合の目ブラックチャリス前走の青函ステークスを1番人気で勝利。重賞勝ちもある3歳
展開の目ブラックチャリス前めの位置を取れる形。3歳牝馬で55.0kg
騎手の目ダノンマッキンリー池添騎手を配してきた
血統の目アスティスプマンテ父ロードカナロア。短距離のスピードを伝える

4つの目のうち2つがブラックチャリスに集まりました。

ブラックチャリスは前走の青函ステークス(オープン・芝1200m)を1番人気で勝っています。舞台は函館でしたが、同じ北海道の洋芝1200mを6週前に勝っており、この条件への適性は示したばかりです。3走前にはフェアリーステークス(GⅢ・芝1600m)を5番人気で勝っており、重賞の実績もあります。3歳牝馬で55.0kgという重量も味方します。

枠順が変えたもの

ブラックチャリスは2枠3番。16頭立ての内めで、包まれるリスクはあるものの距離ロスなく運べる位置です。

札幌の芝1200mは向正面から発走します。直線は266.1mと短く、高低差0.7mでほぼ平坦。短い直線で差し切るのは難しく、道中でどれだけ前に付けられるかがそのまま着順に出ます。内枠を引いた◎には有利な条件です。

ロードフォアエースは8枠16番の大外に入りました。距離ロスは受けますが、包まれずに済むぶん自分の形には持ち込めます。紐荒れを取りにいく枠として置いた印です。

確定枠順

馬番馬名騎手斤量
11クファシル小沢57.0kg
12アスティスプマンテ舟山55.0kg
23ブラックチャリス吉田隼55.0kg
24ステークホルダー川又57.0kg
35ダノンマッキンリー池添60.0kg
36シンバーシア古川吉55.0kg
47ジョーメッドヴィン横山琉58.0kg
48モズナナスター古川奈55.0kg
59カンティーユ横山和57.0kg
510ナムラクララ浜中55.0kg
611ダンツエラン和田陽55.0kg
612サウザンサニー長浜57.0kg
713ルシード北村友57.0kg
714マーブルパレス斎藤53.0kg
815ウインアイオライト55.0kg
816ロードフォアエース岩田康58.0kg

※ 16頭立てで確定。登録21頭のうち5頭が出走しません。負担重量は53.0kgから60.0kgまでの幅があり、最も重いのはダノンマッキンリーの60.0kg、最も軽いのはマーブルパレスの53.0kgです。

展開・隊列予想

脚質該当馬
逃げカンティーユ / ウインアイオライト
先行ブラックチャリス / ルシード / マーブルパレス / ロードフォアエース
差しクファシル / アスティスプマンテ / シンバーシア / ジョーメッドヴィン / ナムラクララ / サウザンサニー
追込ステークホルダー / ダノンマッキンリー / モズナナスター / ダンツエラン

前に行きたい馬が2頭いて、そこに4頭が続く形。16頭立ての1200mですが、ハナを強く主張し合う組み合わせではないので、極端に速い流れにはなりにくいと見ています。

ブラックチャリスは2枠3番から前め。内でロスなく運んで、短い直線に向くまでに前めの位置を取りたい形です。ダノンマッキンリーは3枠5番から後方待機で、60.0kgを背負っての追い込み。短い直線でこの重量は重い課題になります。

流れが落ち着けば、前で運ぶ6頭に有利な形です。ナムラクララは差しですが、前走の青函ステークスで3番人気2着と結果を出しており、位置取りが後ろでも届く力は見せています。推し馬券に置いたのはそのためです。

直前データ

調教・追い切り

今週は追い切りデータを取得できなかったため、調教評価は印・買い目に反映していません。

馬場・天候(想定)

項目想定
天候晴れ(朝晩はくもり)
馬場状態
馬場傾向フラット

※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。

最終チェック — 気をつけたいポイント

  • ブラックチャリスは2走前の桜花賞(GⅠ・芝1600m)が10番人気15着。距離が違うとはいえ、相手が強くなったときに崩れた回もあります
  • ダノンマッキンリーは60.0kgで、出走16頭で最も重い重量です。直近4走は4着・15着・7着・15着で、掲示板に載ったのは前走の函館スプリントステークス(GⅢ)だけでした
  • ロードフォアエースは前走の青函ステークス(オープン・芝1200m)が5番人気8着。4走前のラピスラズリステークス(L・芝1200m)を3番人気で勝っていますが、今年に入ってからは苦戦しています

今週の期待値馬

アスティスプマンテ

前走のUHB杯(3勝クラス・芝1200m)を5番人気で1着。今回のUHB賞はオープンで、名前は似ていますが別のレースです。3勝クラスを勝ったばかりの昇級初戦で人気を集めにくい立場ですが、4走前のカウントダウンステークス(3勝クラス・芝1200m)でも5番人気2着があり、人気薄で走る形が続いています。父ロードカナロア。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げます。


レース後に

直前予想でブラックチャリスを本命に指名した。6週前に函館の洋芝1200mを勝った3歳牝馬が、今度は札幌で連勝を狙う。

※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。

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