【伊賀ステークス 2026 直前予想】8/22(土) 枠順確定・最終買い目|本命◎ピエマンソン
伊賀ステークス2026の直前予想。16頭で枠順が確定し、本命◎ピエマンソンと推し馬券の△ヨリノレジェンドが同じ2枠に並びました。逃げ型が不在で先行5頭が押し合う隊列を読み直しています。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。
中京 ダ1400mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論 — 本命と推し馬券が、同じ枠に並んだ
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | ピエマンソン | 予想1位 |
| ○ | 10 | テリフィックプラン | 予想2位 |
| ▲ | 11 | サンダーバース | 展開次第 |
| △ | 4 | ヨリノレジェンド | 推し馬券 |
| ☆ | 6 | ハリーケーン | 推し血統 |
事前予想から変更なし。登録16頭がそのまま出走し、除外は出なかった。◎ピエマンソンが2枠3番、△ヨリノレジェンドが2枠4番と、上位に置いた2頭が隣り合う形になっている。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点) 的中
- ◎③ピエマンソン
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○⑩テリフィックプラン / △④ヨリノレジェンド |
| ○-▲ | ○⑩テリフィックプラン / ▲⑪サンダーバース |
| △-☆ | △④ヨリノレジェンド / ☆⑥ハリーケーン |
ワイド(与の紐・+2点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| 与-○ | 与⑧クアトロジャック / ○⑩テリフィックプラン |
| 与-△ | 与⑧クアトロジャック / △④ヨリノレジェンド |
三連単 フォーメーション(12点) 的中
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎③ピエマンソン |
| 2着 | ○⑩テリフィックプラン / ▲⑪サンダーバース / △④ヨリノレジェンド |
| 3着 | ○⑩テリフィックプラン / ▲⑪サンダーバース / △④ヨリノレジェンド / ☆⑥ハリーケーン / 与⑧クアトロジャック |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、血統で拾った☆が主役に化ける。父モーニンでダート短距離に勝ち鞍を持ち、距離を1700mから戻す一戦。今週の裏軸はコイツだ! → ☆⑥ハリーケーン(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ☆⑥ハリーケーン |
| 2着 | ○⑩テリフィックプラン / △④ヨリノレジェンド |
| 3着 | ◎③ピエマンソン / ○⑩テリフィックプラン / △④ヨリノレジェンド / ▲⑪サンダーバース |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | ピエマンソン | 前走の桶狭間ステークス2着、2走前の麦秋ステークス3着。同じダート1400mで積み上げている |
| 展開の目 | ハリーケーン | 近走の1コーナー通過から先行型。テンが速くなるこの条件で位置を取れる |
| 騎手の目 | ピエマンソン | Mデムーロ騎手。前走の桶狭間ステークスに続いての騎乗 |
| 血統の目 | ヨリノレジェンド | 父ダノンレジェンド。ダートの短距離に強い |
4つの目が3頭に割れた。◎ピエマンソンが2票、☆ハリーケーンと△ヨリノレジェンドに1票ずつ。紛れ含みの一戦だ。
前日の中京は所により激しい雨の予報で、当日は晴れ時々くもり。水が残って脚抜きの良いダートになるなら、父モーニンでダート短距離にスピードを伝える☆ハリーケーンと、父ダノンレジェンドの△ヨリノレジェンドが持ち味を出しやすい。裏軸と推し馬券をこの2頭に置いたのはそのためだ。
枠順が変えたもの — 差す2頭が、そろって内に入った
◎ピエマンソンは2枠3番、△ヨリノレジェンドは2枠4番。どちらも差し型で、隣り合う枠から同じような位置を狙うことになる。同じ進路を取り合う形は、2頭にとって歓迎ではない。どちらかが早めに外へ出す判断を迫られる。
中京のダート1400mは、向正面の芝部分から発走してダートに入る。芝を走る距離があるぶんテンから速くなりやすく、3コーナー・4コーナーを回って直線は410m。ゴール前に急坂があり、最後まで脚が要る条件だ。前日の雨が残って脚抜きの良い馬場になれば、速い流れがさらに速くなる。内から我慢して差す◎には、そのほうが向く。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | シゲルソロソロ | 川須 | 56.0kg |
| 1 | 2 | クールブロン | 亀田 | 58.0kg |
| 2 | 3 | ピエマンソン | Mデムーロ | 58.0kg |
| 2 | 4 | ヨリノレジェンド | 団野 | 58.0kg |
| 3 | 5 | ジャーヴィス | コレット | 58.0kg |
| 3 | 6 | ハリーケーン | 幸 | 58.0kg |
| 4 | 7 | エムズマインド | 田口 | 58.0kg |
| 4 | 8 | クアトロジャック | 中井 | 58.0kg |
| 5 | 9 | ルグランヴァン | 田山 | 58.0kg |
| 5 | 10 | テリフィックプラン | 吉村 | 58.0kg |
| 6 | 11 | サンダーバース | 角田和 | 58.0kg |
| 6 | 12 | モンシュマン | 菱田 | 58.0kg |
| 7 | 13 | セミマル | 西村淳 | 58.0kg |
| 7 | 14 | ナッカーフェイス | 秋山稔 | 58.0kg |
| 8 | 15 | ギーロカスタル | 太宰 | 58.0kg |
| 8 | 16 | メイショウカシワデ | 松若 | 58.0kg |
※ 16頭立てで確定。定量戦で、牝馬のシゲルソロソロが56.0kg、ほかの15頭は58.0kg。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 先行 | ハリーケーン / クアトロジャック / テリフィックプラン / サンダーバース / メイショウカシワデ |
| 差し | クールブロン / ピエマンソン / ヨリノレジェンド / ルグランヴァン / モンシュマン |
| 追込 | シゲルソロソロ / ジャーヴィス / エムズマインド / セミマル / ナッカーフェイス / ギーロカスタル |
近走の1コーナー通過から逃げ型と判定できる馬は1頭もいない。先行型が5頭で、そのうち誰かが押し出される形になる。ただし芝からのスタートでテンは速くなりやすく、位置取りの争いは短く激しくなりそうだ。
◎ピエマンソンは2枠3番の差し型。前走の桶狭間ステークス(3勝クラス・ダート1400m)は5番人気2着で、そのときも後方から運んで届かせている。○テリフィックプランは5枠10番の先行型で、◎より前の位置から粘り込む形。前後に分かれた2頭を軸に、直線で並ぶ形を買う組み立てにした。
展開が向くのは▲サンダーバース。先行型で6枠11番と中枠に入り、前が競り合うほど中団の外めで脚を溜められる。逆に楽ではないのがセミマル。追込型で7枠13番に入り、速い流れでも位置が後ろすぎると410mでは届かない。
休み明けをどう見るか
前走から2か月半以上あいた馬が6頭いる。
| 馬 | 前走 | 前走からの日数 |
|---|---|---|
| テリフィックプラン | BSイレブン賞(3勝クラス)14着 | 97日 |
| ヨリノレジェンド | オーストラリアトロフィー(2勝クラス)1着 | 91日 |
| クアトロジャック | 高瀬川ステークス(3勝クラス)13着 | 90日 |
| クールブロン | 立夏ステークス(3勝クラス)3着 | 104日 |
| セミマル | 麦秋ステークス(3勝クラス)10着 | 77日 |
| メイショウカシワデ | ラジオ福島賞(2勝クラス)1着 | 126日 |
△ヨリノレジェンドは休養前の1戦が1番人気1着。2勝クラスを勝ち上がった直後に間隔を空けており、昇級初戦を万全で迎えられるなら怖い。逆に○テリフィックプランは休養前が14着で、こちらは立て直しの一戦になる。
多頭数のリスク
16頭立て。中京のダート1400mは芝部分からのスタートで、外枠ほど芝を走る距離が長くなる。テンで置かれずに済むという意味では外にも利があるが、その先で位置を取りにいけば脚を使う。
8枠のメイショウカシワデは、前走から126日あいた休み明けで大外だ。 2勝クラスを勝った内容は評価できるが、条件は重なっている。逆に内枠を引いた◎ピエマンソン・△ヨリノレジェンドは、テンで押し出されなければロスなく運べる。先行型5頭のうち内寄りは3枠のハリーケーンだけで、残る4頭は4枠から外に入った。内で我慢する差し馬にとっては形が作りやすい並びになる。
直前データ
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ時々くもり |
| 馬場状態 | 良(前日の雨が残れば稍重まで) |
| 馬場傾向 | フラット |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 内で並んだ2頭が、進路を取り合ったら
- ◎ピエマンソンと△ヨリノレジェンドは隣の枠で、どちらも差し型だ。 同じ位置を狙えばどちらかが外へ回らざるを得ない。2頭まとめて崩れる形があるので、ワイドは◎を外し、△を軸にした2組で受けている
- ○テリフィックプランは直近2走が14着・13着。 3走前の天の川ステークス(3勝クラス・ダート1700m)で1番人気4着まで走っているが、そこから立て直せているかは走ってみないと分からない。単勝ではなく、ワイドと三連単の2〜3着で扱う理由がここにある
- 前が止まらない馬場になったら、前提が変わる。 前日の雨で脚抜きが良くなり、先行勢がそのまま粘り込む決着になると、内で我慢する◎△はまとめて届かない。その形を拾うのが▲サンダーバースと与クアトロジャックで、どちらも先行型として紐に置いている
今週の期待値馬
クアトロジャック
予想15番人気で、実力データでは8番目に置いている馬を買える。2走前の京極特別(2勝クラス・ダート1200m)を8番人気で勝利。人気を集めていない状態から勝ち上がった実績がある。前走の高瀬川ステークス(3勝クラス・ダート1200m)が10番人気13着と、昇級初戦で歯が立たなかったぶん評価は落ちたままだ。近走の1コーナー通過から先行型と判定でき、テンが速くなるこの条件では位置を取れる。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
410mの坂を、最後に上がってくるのは
直前予想は◎ピエマンソンを本命に指名した。同じダート1400mで2着・3着と積み上げながら、3勝クラスの壁をまだ越えられていない。隣の枠に推し馬券を置いたまま、内から差し切れるか。あとは走ってもらうだけだ。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース中京 ダ1400mの見方直線・一周・発走地点