予想 上越ステークス 新潟

【上越ステークス 2026 予想】8/15(土) 本命◎ライトニングゼウス|4連続連対で3勝クラスへ

上越ステークス2026の予想。新潟・ダート1200mの3勝クラスを実データで分析。注目は直近4走すべて連対のライトニングゼウス、オープン戦で2着があるテーオーグレーザー、3勝クラスで安定するイリフィ。登録馬の前走路線・血統適性・穴馬候補まで解説します。

記事キャラクター
直前予想 このレースの直前予想(枠順確定・最終買い目)が公開されています
ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定

新潟 ダ1200mのかたち

ゴール スタート 左回り 一周の約81%の距離
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 81%
レース距離に対する、最後の直線 29%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。このコースはポケット(走路の外の引き込み線)から発走するため、▲の位置は本線に置き換えたおおよその場所です。

上越ステークスの注目ポイント

直近4走が1着・2着・2着・1着。連対を外していない馬が、3勝クラスに初挑戦します。

上越ステークス(3勝クラス)、新潟・ダート1200m。登録26頭と多く、除外が出る見込みです。ダート短距離を専門に使われてきた馬が大半を占め、実績の近い馬が横並びに集まりました。

注目馬ピックアップ

ライトニングゼウス

買い材料

  • 直近4走が1着・2着・2着・1着。連対を外していない
  • 前走の2勝クラス(ダート1200m)を1番人気で勝ち上がったばかり
  • 4走すべてがダート1200m。条件を動かさずに結果を出している

不安材料

  • 3勝クラスは初挑戦で、相手が一気に強くなる
  • 前走から間隔が空いている

イリフィ

買い材料

  • 前走のTUF杯(3勝クラス・ダート1150m)で2番人気2着。支持に応えている
  • 直近4走のうち3走で4着以内。3勝クラスで崩れていない
  • 牝馬で斤量の恩恵がある

不安材料

  • 3勝クラスで勝ち切れていない
  • 3走前の天満橋S(ダート1400m)は8着。距離が延びると分が悪い

テーオーグレーザー

買い材料

  • 3走前の昇竜S(オープン・ダート1400m)で2着。オープンで通用している
  • 前走の安芸特別(2勝クラス・ダート1200m)を1番人気で勝利
  • 父マテラスカイ。ダート短距離で持ち味が出る血統

不安材料

  • 3歳で古馬との対戦は経験が浅い
  • 2走前のバイオレットS(オープン)は7着。相手が強いと苦しい面もある

レースの構図

昇り馬と、3勝クラスで足踏みしている馬の対決です。連対を続けるライトニングゼウス、オープンで2着があるテーオーグレーザー、2勝クラスを勝ち上がったばかりのクリノオリーブ。勢いのある組に対し、イリフィやエンヤラヴフェイスのように3勝クラスで堅実に走りながら勝ち切れない馬が待ち構えます。ダート1200mは紛れの少ない条件だけに、スピードの絶対値が問われます。

ローテーション分析

前走のクラス(登録26頭)

前走クラス頭数該当馬
3勝クラス17頭イリフィ / エンヤラヴフェイス ほか
2勝クラス7頭ライトニングゼウス / テーオーグレーザー ほか
地方・その他2頭ペレグリン ほか

前走の距離(登録26頭)

前走距離頭数
ダート1000m3頭
ダート1150m4頭
ダート1200m9頭
ダート1400m8頭
ダート1700m1頭
芝1000m1頭

→ ポイント: 前走がダート1400mだった馬が8頭。今回は距離短縮になる組で、テンの速さに対応できるかが問われます。

傾向から見る適正

今回は消去を行っていません。「直近3走がすべて掲示板外」に該当する馬が7頭となり、消去馬の上限である5頭を超えました。規約どおり条件を緩和した結果、消去はなしとなり、全26頭をスコアリング対象としています。

※ 消去条件2は本来「直近3走がすべて掲示板外かつ着差1.0秒以上」ですが、登録26頭ぶんの着差を取得できなかったため、着順の部分だけで判定しています。

過去データ・傾向が示す勝ち馬の条件

コース攻略メモ

新潟のダートは直線が約354m、1周が約1473mです。ダート1200mは、テンからペースが速くなりやすい条件です。

急坂はなく平坦なので、前に行った馬がそのまま止まらずに粘り込む形が起こります。一方で直線がまったく短いわけではないため、追い込みが届かないコースでもありません。テンのスピードで無理なく位置を取れるか、そこからどれだけ我慢できるかが分かれ目です。

平坦の1200m。テンで置かれないことが、まず条件になる。

→ ポイント: 4走続けてダート1200mを使われているライトニングゼウスは、この条件への慣れがあります。

血統コラム

種牡馬特徴
ダンカーク(ライトニングゼウスの父)ダートの短距離〜マイルで持続力を伝える
マテラスカイ(テーオーグレーザーの父)現役時代はダート短距離で活躍。スピードを伝える
ハクサンムーン(ハクサンアイリスの父)短距離のスピード色が濃い
サンダースノー(スノーサイレンス・フウセツの父)ダートの中距離まで守備範囲が広い

平坦でテンの速い新潟ダート1200mでは、二の脚の速さが要ります。ダート短距離に寄った種牡馬の産駒が、条件面から合致します。

→ ポイント: 血統で拾うなら、前走で1着があるハクサンムーン産駒のハクサンアイリスです。

騎手

騎手備考
川田(ライトニングゼウス・ハクサンアイリスに想定)短距離戦での位置取りに定評がある
坂井(イリフィに想定)ダート戦の追い出しの判断に長ける
Mデムーロ(ペレグリンに想定)積極的な仕掛けで流れを作れる

→ ポイント: 想定段階のため断定はできませんが、実力派が揃う見込みです。同じ騎手が複数の登録馬に想定されており、除外の結果によって乗り替わりが生じます。

穴馬候補

🎯 今週の「与」アメリカンチケット。人気の盲点になりそうな一頭で、直前にオッズの妙味が残ればワイド(与-○, 与-△)で狙います。

アメリカンチケット

人気が落ちそうな理由: 2走前・3走前が11着・15着で、成績が安定していません。

それでも注目する根拠:

  • 前走のさくらんぼ特別(2勝クラス・ダート1150m)を11番人気で勝利。人気薄で結果を出した実績がある
  • 父Justify。ダートで持続力を伝える血統
  • ダート1150〜1200mを使われており、今回の条件は守備範囲

ランウインディ

人気が落ちそうな理由: 前走の桶狭間S(3勝クラス)で9着。掲示板を外した直後です。

それでも注目する根拠:

  • 3走前の伊良湖特別(2勝クラス・ダート1200m)を4番人気で勝利。今回と同じ距離で勝ち星がある
  • 父エスポワールシチー。ダートで長く良い脚を使う産駒が多い

展開シナリオ

ダート1200mに26頭が登録し、前走が同距離だった馬が9頭。テンから速い流れになりやすい組み合わせです。

先行争いが激しくなれば、番手で我慢できる馬や、中団から差せる馬に出番が回ります。逆に隊列がすんなり決まれば、平坦コースの利を活かして前が止まらない決着も考えられます。除外の結果で頭数と隊列が変わるため、枠順確定後にあらためて見直します。

直前予想に向けて

枠順確定後に最終判断を更新します。注目は登録26頭からどこまで絞られるか。除外の結果で隊列も人気も変わるため、直前予想で整理します。


次走へ

上越ステークス。連対を続けてきた馬が、3勝クラスの壁に挑みます。勢いがそのまま通用するのか、それとも一枚上の相手に跳ね返されるのか。平坦の1200mが答えを出します。

枠順確定後の直前予想もお楽しみに。

※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。

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