札幌 ダ1700mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | キャットテイル | 予想1位 |
| ○ | 7 | セボンサデッセ | 予想2位 |
| ▲ | 5 | ゲキザル | 展開次第 |
| △ | 11 | アイウィル | 推し馬券 |
| ☆ | 13 | ロードブレイズ | 推し血統 |
登録15頭からタイセイミッションが出走せず14頭立てになった。▲は事前のプロミシングスターから、事前に穴として挙げていたゲキザルへ移っている。◎○△☆は変更なし。斤量は登録時の発表からひとつも動いていない。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎③キャットテイル
ワイド(3点) 的中
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○⑦セボンサデッセ / △⑪アイウィル |
| ○-▲ | ○⑦セボンサデッセ / ▲⑤ゲキザル |
| △-☆ | △⑪アイウィル / ☆⑬ロードブレイズ |
三連単 フォーメーション(9点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎③キャットテイル |
| 2着 | ○⑦セボンサデッセ / ▲⑤ゲキザル / △⑪アイウィル |
| 3着 | ○⑦セボンサデッセ / ▲⑤ゲキザル / △⑪アイウィル / ☆⑬ロードブレイズ |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、血統で拾った☆が主役に化ける。荒れると読むなら、穴からの一撃で夢を見たい。今週の裏軸はコイツだ! → ☆⑬ロードブレイズ(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ☆⑬ロードブレイズ |
| 2着 | ○⑦セボンサデッセ / △⑪アイウィル |
| 3着 | ◎③キャットテイル / ○⑦セボンサデッセ / △⑪アイウィル / ▲⑤ゲキザル |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | キャットテイル | 連勝中で53kg。勢いと斤量が噛み合っている |
| 展開の目 | キャットテイル | ハナを取れる型で、直線の短いダート1700mに合う |
| 騎手の目 | キャットテイル | 鞍上は横山武。逃げ切りの判断を任せられる |
| 血統の目 | キャットテイル | 時計のかかるダートで持ち味が出る血統 |
4つの目がすべて◎キャットテイルを指した。それでいて予想5番人気にとどまっており、市場の評価とは食い違っている。
朝まで雨が残る見込みで、ダートは水を含むと時計が速くなる。前で運んだ馬が止まりにくい形になり、逃げの◎キャットテイルには追い風だ。逆に、後ろから差し込む形の▲☆には注文が付く。
枠順が変えたもの
札幌のダートは直線が約264mと短く、1周は約1487m。ダート1700mは決勝線の約213m手前から発走するので、スタート地点は正面スタンド前になる。発走してすぐコーナーというわけではないので序盤で無理なく位置を取れ、そのぶん先行争いは落ち着きやすい。良馬場が見込める今、道中でどこにいられるかがそのまま結果に響く。
◎キャットテイルは3枠3番。逃げの形で内めを引けたのは素直にプラスで、53kgの軽さと合わせて、楽にハナを主張できる。○セボンサデッセは5枠7番から先行し、◎を見る位置に入った。▲ゲキザルは4枠5番だが追込型なので、内で包まれると進路が作りにくい。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | プロミシングスター | 横山琉 | 54.0kg |
| 2 | 2 | マンオブザマッチ | 舟山 | 56.0kg |
| 3 | 3 | キャットテイル | 横山武 | 53.0kg |
| 3 | 4 | ノーブルスカイ | 吉田隼 | 54.0kg |
| 4 | 5 | ゲキザル | 小林脩 | 55.0kg |
| 4 | 6 | レーウィン | 長浜 | 55.0kg |
| 5 | 7 | セボンサデッセ | 菱田 | 56.0kg |
| 5 | 8 | トルショー | 黛 | 54.0kg |
| 6 | 9 | キュールエフウジン | 斎藤 | 53.0kg |
| 6 | 10 | モズカトレア | 小林美 | 52.0kg |
| 7 | 11 | アイウィル | 北村友 | 56.0kg |
| 7 | 12 | アスクケンタッキー | 小沢 | 53.0kg |
| 8 | 13 | ロードブレイズ | 横山和 | 55.0kg |
| 8 | 14 | スマートカイロス | 古川奈 | 55.0kg |
※ 14頭立てで確定。ハンデ戦で、最重量は○セボンサデッセ・△アイウィル・マンオブザマッチの56.0kg、最軽量はモズカトレアの52.0kgと4kgの幅がある。登録15頭のうちタイセイミッションが出走せず、印に絡む馬はすべて残った。斤量は登録時の発表から1頭も変わっていない。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | キャットテイル / モズカトレア / アスクケンタッキー / スマートカイロス |
| 先行 | マンオブザマッチ / セボンサデッセ / トルショー |
| 差し | プロミシングスター / レーウィン / アイウィル / ロードブレイズ |
| 追込 | ノーブルスカイ / ゲキザル / キュールエフウジン |
ハナを主張したい馬が4頭も並ぶ。序盤に余裕のある条件とはいえ、この構成なら平均からやや速めの流れを想定する。
◎キャットテイルは3枠3番から、53kgの軽さでハナを主張する。内めを引いたぶん、外から被されずに先手を取れる形だ。○セボンサデッセは5枠7番で、◎のすぐ後ろから直線を待つ。
展開が向くのは○セボンサデッセ。逃げたい馬が4頭で競り合えば、番手で我慢したこの馬が最も楽になる。向かないのは追込の▲ゲキザル。直線が264mしかないので、前が崩れないと届かない。
直前データ
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | くもり昼前から夕方晴れ(降水確率10%) |
| 馬場状態 | 良(朝まで雨が残れば稍重の可能性) |
| 馬場傾向 | フラット |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 気をつけたいポイント
- ハナを主張したい馬が4頭いる。◎キャットテイルが53kgの軽さで押し切る形を描いているが、モズカトレアやアスクケンタッキーが競りかけてくると話が変わる。先行争いが激しくなれば、番手の○セボンサデッセと差しの△アイウィルに出番が回る。
- ◎は連勝中だが、走ってきた相手はこのクラスより下。予想5番人気という評価は、その点を市場が見ているからだろう。3勝クラスの流れで同じように運べるかは、走ってみないと分からない。
- ▲ゲキザルは追込型で、直線は約264mしかない。前が崩れる展開が来なければ、脚を余したまま終わる。予想13番人気という位置づけも、そこを織り込んだものだ。
今週の期待値馬
ゲキザル
予想13番人気で、実力データでは上から8番目に置いている馬だ。前走は3勝クラスのダート1700mで4着と、今回と同じ条件で崩れていない。それ以前の着順が悪いぶん評価が落ちているが、直近の内容は上向きだ。前が競り合って崩れる展開が来れば、後ろから一気に食い込む余地がある。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
レース後に
直前予想で◎キャットテイルを本命に指名した。4つの目が全会一致で推した馬を、市場は5番目に置いている。53kgの軽さが答えを出してくれるか、264mの直線で見届けたい。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース札幌 ダ1700mの見方直線・一周・発走地点