【三国特別 2026 直前予想】8/15(土) 枠順確定・最終買い目|本命◎アンシュウマト
三国特別2026の直前予想。枠順確定を受けた最終見解。本命◎アンシュウマトは6枠11番から。登録28頭が15頭に絞られ、印3つが入れ替わりました。1年ぶりの実戦となる○レボルシオンから裏目も押さえます。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。
新潟 ダ1800mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | アンシュウマト | 予想1位 |
| ○ | 4 | レボルシオン | 予想2位 |
| ▲ | 6 | ベストブラザーズ | 展開次第 |
| △ | 9 | ジェイエルモーダル | 推し馬券 |
| ☆ | 8 | インナーパッション | 推し血統 |
登録28頭から13頭が除外され、15頭立てになった。事前予想の▲ブレスドナイルと△プロスペクトパークがそろって除外されたため、△は総合2位のジェイエルモーダルへ、▲は総合上位を外した先のベストブラザーズへ移った。◎○☆は変更なし。事前に穴として挙げていたリポジノも除外されたので、今回は穴の紐を足さない。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎⑪アンシュウマト
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○④レボルシオン / △⑨ジェイエルモーダル |
| ○-▲ | ○④レボルシオン / ▲⑥ベストブラザーズ |
| △-☆ | △⑨ジェイエルモーダル / ☆⑧インナーパッション |
三連単 フォーメーション(9点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎⑪アンシュウマト |
| 2着 | ○④レボルシオン / ▲⑥ベストブラザーズ / △⑨ジェイエルモーダル |
| 3着 | ○④レボルシオン / ▲⑥ベストブラザーズ / △⑨ジェイエルモーダル / ☆⑧インナーパッション |
三連単 裏目フォーメーション(+6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ○④レボルシオン |
| 2着 | ◎⑪アンシュウマト / ▲⑥ベストブラザーズ |
| 3着 | ◎⑪アンシュウマト / ▲⑥ベストブラザーズ / △⑨ジェイエルモーダル / ☆⑧インナーパッション |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、血統で拾った☆が主役に化ける。荒れると読むなら、穴からの一撃で夢を見たい。今週の裏軸はコイツだ! → ☆⑧インナーパッション(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ☆⑧インナーパッション |
| 2着 | ○④レボルシオン / △⑨ジェイエルモーダル |
| 3着 | ◎⑪アンシュウマト / ○④レボルシオン / △⑨ジェイエルモーダル / ▲⑥ベストブラザーズ |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | アンシュウマト | 未勝利を勝つまでに2着・2着と続けた連対力 |
| 展開の目 | アンシュウマト | 中団から動ける型で、流れが速くなっても対応できる |
| 騎手の目 | レボルシオン | 1年近い休養明けを、江田照が慎重に運べる |
| 血統の目 | アンシュウマト | 父マクフィ。ダートの中距離で持続力を伝える |
4つの目のうち3つが◎アンシュウマトを支持し、騎手の目だけが○レボルシオンを推した。軸の信頼度は高いが、割れた先の一頭が1年ぶりの実戦という点は覚えておきたい。
良馬場が見込める今、ダート1800mは極端に時計がかかる形にはならない。それでも距離なりのスタミナは要る条件で、キズナ産駒の☆インナーパッションはダート2100mの未勝利戦を勝っており、この距離が長いということはない。
枠順が変えたもの
新潟のダートは直線が約354m、1周が約1473m。ダート1800mは決勝線の約328m手前から発走するので、スタート地点は正面スタンド前になる。急坂もなく、スタートしてすぐコーナーというわけでもないので、序盤で無理なく位置を取れる。良馬場が見込める今、道中で脚を使わずに運べるかがそのまま結果に出る。
◎アンシュウマトは6枠11番。真ん中よりやや外だが、序盤に余裕のあるこの条件なら、位置取りで無理をせずに済む。○レボルシオンは3枠4番で内め、休み明けの一戦を折り合い重視で運べる枠を引いた。△ジェイエルモーダルは5枠9番。追込型なので枠の有利不利は小さいが、直線で外に出しやすい位置ではある。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | プルメリアクヒオ | 石神道 | 58.0kg |
| 2 | 2 | インディヴァイン | 丸山 | 55.0kg |
| 2 | 3 | ルーナディサングエ | 菅原隆 | 55.0kg |
| 3 | 4 | レボルシオン | 江田照 | 58.0kg |
| 3 | 5 | ヨドノタイヨウ | 野中 | 58.0kg |
| 4 | 6 | ベストブラザーズ | 木幡巧 | 55.0kg |
| 4 | 7 | ノーブルアクト | 水沼 | 56.0kg |
| 5 | 8 | インナーパッション | 戸崎圭 | 55.0kg |
| 5 | 9 | ジェイエルモーダル | 田辺 | 55.0kg |
| 6 | 10 | シュガーハイ | 上里 | 58.0kg |
| 6 | 11 | アンシュウマト | 三浦 | 55.0kg |
| 7 | 12 | グランドスウェル | 武藤 | 55.0kg |
| 7 | 13 | スターチスブーケ | 丸田 | 56.0kg |
| 8 | 14 | ターフクリスタル | 石橋脩 | 55.0kg |
| 8 | 15 | オンサイト | 小崎 | 58.0kg |
※ 15頭立てで確定。定量戦で、3歳が55.0kg、古馬の牡馬が58.0kg、牝馬が56.0kg。登録28頭のうち13頭が出走せず、事前予想で単穴に挙げたブレスドナイルと推し馬券に挙げたプロスペクトパークがそろってここに含まれる。◎アンシュウマトは想定どおり三浦騎手に確定した。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | ベストブラザーズ |
| 先行 | プルメリアクヒオ / ルーナディサングエ / ヨドノタイヨウ |
| 差し | インディヴァイン / レボルシオン / ノーブルアクト / インナーパッション / シュガーハイ / アンシュウマト / グランドスウェル / スターチスブーケ / オンサイト |
| 追込 | ジェイエルモーダル / ターフクリスタル |
ハナを主張しそうなのは▲ベストブラザーズの1頭だけで、先行型も3頭。差しに構える馬が9頭を占める構成なので、道中は落ち着くミドルからスローの流れを想定する。
◎アンシュウマトは6枠11番から、中団の外めで折り合いをつける形だ。序盤に余裕のある条件なので、無理に押していく必要はない。○レボルシオンは3枠4番の内めで、同じく中団から。1年ぶりでも脚をためる位置は取れる。
展開が向くのは▲ベストブラザーズ。単騎で行けるうえに流れも速くならないなら、そのまま残る形が十分ある。向かないのは追込の△ジェイエルモーダル。前が止まらない展開になると、直線354mでは脚を余す。
直前データ
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ時々くもり(降水確率0〜10%) |
| 馬場状態 | 良 |
| 馬場傾向 | フラット |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 気をつけたいポイント
- ○レボルシオンは前走が昨年9月。1年近く実戦から離れており、仕上がりは走ってみないと分からない。ここが崩れると、本線の2着・3着が一気に薄くなる。予想9番人気という評価も、市場が同じ不安を見ている証拠だ。
- △ジェイエルモーダルは追込一手。前に行きたい馬が少なく流れが緩むと、この馬の脚は間に合わない。展開が向かないほうに転ぶ可能性は小さくない。
- ▲ベストブラザーズが単騎で行けるかどうか。ハナを主張しそうな馬が他に見当たらないぶん、楽に行けたときは怖い。逆にプルメリアクヒオあたりが絡んでいくと、この馬の粘りは削られる。
今週の期待値馬
ノーブルアクト
予想12番人気で、実力データでは上から5番目に置いている馬だ。6歳牝馬で近走の着順が目立たないぶん評価が落ちているが、父マクフィはダートの中距離で持続力を伝える血統で、この条件は合っている。差しに構える馬が多い組み合わせなら、上位に食い込む余地は残る。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
レース後に
直前予想で◎アンシュウマトを本命に指名した。28頭の登録から15頭に絞られ、印も半分が入れ替わった一戦だ。あとは三浦に導いてもらうだけだ。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース新潟 ダ1800mの見方直線・一周・発走地点