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新潟 ダート1800mのコース解説

新潟 ダ1800m

ゴール スタート 左回り コースを1.2周
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 1.2周
レース距離に対する、最後の直線 20%
JRA公式の高低断面図にある区間の長さ(正面スタンド前・向正面・左右のコーナー)の比で描いた模式図です。進行方向も実際の数値から計算しています。コーナーの曲がり方やポケット(引き込み線)は描いていません。スタート位置も実際の数値から計算しています。
最後の直線
353.9 m
一周
1,472.5 m
高低差
0.6 m
回り
左回り
他のコースとくらべる (ダートの直線 全10コース中 3番目)
東京 502m
中京 411m
新潟 354m
阪神 353m
京都 329m
中山 308m
福島 296m
小倉 291m
札幌 264m
函館 260m

平坦で、直線はほどほど。 芝の外回りのイメージで見ると読み違える。

特徴を3行で

正面スタンド前から発走 → コーナー4つ → 直線
直線353.9m。急坂はなく平坦
起伏高低差0.6m。JRAのダートでも小さい部類

芝の外回りとは別のコース

新潟というと芝の外回り658.7mの印象が強いところですが、ダートの直線は353.9mです。300mほど短く、追い比べの時間はかなり違います。

会場ダートの直線
函館260m
中山308m
京都329m
新潟354m
中京411m
東京502m

中京や東京よりは短く、中山や京都よりは長い。中間的な長さと考えるのが実態に近い条件です。

平坦であることの意味

ダートの高低差は0.6mで、ほぼ平坦です。中山の4.5m、中京の3.4mと並べると、坂で振るいがかかる場面がないことがわかります。

坂のあるコースでは、前半で脚を使った先行馬が直線の上り坂で止まります。新潟にはその仕掛けがありません。前に行った馬がそのまま流れ込む形も起こりやすい条件です。

最初のコーナーまでは距離がある

ダートの一周は約1473mなので、1800mは1周してさらに330mほどという形です。発走地点は決勝線の330mほど手前で、これは直線354mの内側。つまり正面スタンド前からのスタートで、発走から決勝線までの330mはすべて直線です。最初のコーナーはそのさらに先になります。

無理にハナを主張しなくても隊列が決まるため、極端なハイペースにはなりにくい条件です。そのうえで直線が長すぎるわけでもないので、**後方待機からの一手は決まりにくくなります。**道中で好位を取れているかが問われます。

同じ新潟の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

このコースの過去の予想

同じ条件で書いた予想です。実際にどう決着したかは、コースの見方を確かめる材料になります。

このコースの予想は、ほかに1本あります。

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較