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中京 ダート1800mのコース解説

中京 ダ1800m

ゴール スタート 左回り コースを1.2周
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 1.2周
レース距離に対する、最後の直線 23%
模式図です。直線の割合と進行方向は実際の数値から計算していますが、この会場は区間の実測値がないため、上下の直線を同じ長さとした左右対称の形で描いています。
直線に坂 ダート 1800m
最後の直線
410.7 m
一周
1,530 m
高低差
3.4 m
回り
左回り
他のコースとくらべる (ダートの直線 全10コース中 2番目)
東京 502m
中京 411m
新潟 354m
阪神 353m
京都 329m
中山 308m
福島 296m
小倉 291m
札幌 264m
函館 260m

長い直線の先に急坂。 ダートで最後まで力を出し切れるかが、はっきり出る条件。

特徴を3行で

正面スタンド前から発走 → コーナー4つ → 長めの直線 → 急坂
直線410.7m。JRAのダートでは長い部類
起伏高低差3.4m。ゴール前に坂がある

直線が長く、そのうえ坂がある

会場ダートの直線
函館260m
札幌264m
新潟354m
中京411m
東京502m

ローカルのダートは直線が短いところが多いなか、中京は411mあります。そこへ急坂(JRA公式によると勾配約2%・高低差約2m)が加わります。

**直線が長いだけなら差し馬に向きますが、坂があるぶん「長い直線を伸び続ける力」まで要求されます。**前半で脚を使った馬は坂で止まり、脚を溜めてきた馬も坂を上り切れなければ届きません。ごまかしの利きにくい条件です。

最初のコーナーまでは距離がある

ダートの一周は1530mなので、1800mは1周してさらに270mほどという形になり、コーナーを4つ回ります。発走地点は決勝線の270mほど手前で、これは直線410.7mの内側です。つまり正面スタンド前からのスタートで、発走から決勝線までの270mはすべて直線。最初のコーナーはそのさらに先になります。

無理な先行争いにはなりにくい形ですが、**そこで楽をしても直線の坂が待っています。**道中で息を入れられたかどうかが、最後の伸びに直結します。

芝の中京との共通点

中京は芝も高低差3.5m・直線412.5mで、ダートとよく似た形をしています。「長い直線+急坂」という設計は馬場を問わず共通で、中京というコースの性格そのものです。

そのため、芝でもダートでも「坂で止まらない馬」が浮上しやすい傾向が語られます。

同じ中京の他コースとの違い

このコースで行われる主なレース

このコースの過去の予想

同じ条件で書いた予想です。実際にどう決着したかは、コースの見方を確かめる材料になります。

このコースの予想は、ほかに1本あります。

ガミ防止 買い目シミュレーターで資金配分を計算 ダッチング配分・想定回収倍率・トリガミ判定 点数計算 馬券点数計算機で買い目の点数を計算 フォーメーション・ボックスの点数と購入金額を即計算 競艇版 競艇版シミュレーターで資金配分を計算 舟券のダッチング配分・トリガミ判定・パターン3面比較