【御陵ステークス 2026 直前予想】10/10(土) 枠順確定・最終買い目|AI予想の本命◎リベッチオ
御陵ステークス2026の直前予想。本命◎リベッチオはダート5戦3勝の3歳。前に行く型が4頭そろい、そのうち3頭が◎○△です。差し型の▲と与ゲキザルの紐で備えた最終買い目を公開します。
この記事の要点
- レース
- 御陵ステークス(3勝クラス)
- 発走
- 2026年10月10日(土)京都11R
- コース
- 京都 ダート1800m(右)
- この予想
- 直前予想(枠順確定後の最終の印)
- 本命
- ◎リベッチオ
- ほかの印
- ○ドラゴン▲ショウサンジョージ△サイモンシュバリエ☆サンライズケヴィン与ゲキザル
京都 ダ1800mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論 — 前に行く4頭の中から、3歳の◎が抜け出す
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | リベッチオ | 予想1位 |
| ○ | 3 | ドラゴン | 予想2位 |
| ▲ | 4 | ショウサンジョージ | 展開次第 |
| △ | 11 | サイモンシュバリエ | 推し馬券 |
| ☆ | 13 | サンライズケヴィン | 推し血統 |
◎リベッチオ・○ドラゴン・△サイモンシュバリエ・☆サンライズケヴィンは事前予想から変わりません。▲は、事前のダンツシタンからショウサンジョージに替わります。
追い切りがC評価で、前走も11着だったミカッテヨンデイイは、直前で消しました。テーオールビーは事前の段階で消しています。登録14頭のうちユウトザユウトが東京の10Rに回り、13頭立てです。
与(穴)のゲキザルは印の外にいるので、ワイド2点と三連単の3着に紐として足します。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎⑤リベッチオ
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○③ドラゴン / △⑪サイモンシュバリエ |
| ○-▲ | ○③ドラゴン / ▲④ショウサンジョージ |
| △-☆ | △⑪サイモンシュバリエ / ☆⑬サンライズケヴィン |
ワイド(与の紐・+2点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| 与-○ | 与⑫ゲキザル / ○③ドラゴン |
| 与-▲ | 与⑫ゲキザル / ▲④ショウサンジョージ |
三連単 フォーメーション(12点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎⑤リベッチオ |
| 2着 | ○③ドラゴン / ▲④ショウサンジョージ / △⑪サイモンシュバリエ |
| 3着 | ○③ドラゴン / ▲④ショウサンジョージ / △⑪サイモンシュバリエ / ☆⑬サンライズケヴィン / 与⑫ゲキザル |
三連単 裏目フォーメーション(+8点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ○③ドラゴン |
| 2着 | ◎⑤リベッチオ / ▲④ショウサンジョージ |
| 3着 | ◎⑤リベッチオ / ▲④ショウサンジョージ / △⑪サイモンシュバリエ / ☆⑬サンライズケヴィン / 与⑫ゲキザル |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、実力で肉薄していた△が主役に化ける。本命が崩れる展開を読むなら、この一撃で夢を見たい。今週の裏軸はコイツだ! → △⑪サイモンシュバリエ(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | △⑪サイモンシュバリエ |
| 2着 | ☆⑬サンライズケヴィン / ▲④ショウサンジョージ |
| 3着 | ◎⑤リベッチオ / ○③ドラゴン / ▲④ショウサンジョージ / ☆⑬サンライズケヴィン |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | リベッチオ | ダートは5戦3勝。前走の揖斐川特別(2勝クラス)は2着に0.4秒差をつけて勝った |
| 展開の目 | リベッチオ | 前に行く逃げ型。前走は2-2-2-2から押し切った |
| 騎手の目 | リベッチオ | 前走を勝たせた川田騎手が続けて騎乗 |
| 血統の目 | リベッチオ | 父ルヴァンスレーヴはチャンピオンズカップなどダートのG1を勝った |
4つの目がすべて◎リベッチオ。○ドラゴンとは4つのどの視点でも並んでいて、ほぼ互角の2頭です。
土曜の京都は晴れて良馬場の見込みです。◎リベッチオの父ルヴァンスレーヴは、チャンピオンズカップなどダートのG1を勝った馬。本人のダートの3勝はすべて良馬場で、重馬場だった伏竜Sは8着でした。乾いたダートの1800mは、勝ってきた条件です。
枠順が変えたもの — 前に行く4頭が3・5・10・11番、◎○は内寄り
事前予想では、逃げ型をサイモンシュバリエの1頭とみていました。近5走で最初のコーナーをどこで回ったかで数え直すと、前に行く型は4頭います。○ドラゴン(3番)・◎リベッチオ(5番)・ベルダイナフェロー(10番)・△サイモンシュバリエ(11番)で、4頭とも近5走のうち2走で最初のコーナーを先頭で回っています。
先行型は6番のオリーブグリーン、7番のテーオールビー(事前の段階で消した馬)、13番の☆サンライズケヴィン。差し型の▲ショウサンジョージは4番、与ゲキザルは12番です。
京都のダート1800mは正面スタンド前から発走し、コーナーを4つ回ります。3コーナーの丘から4コーナーへ下り、329.1mの平坦な直線に入ります。良馬場が見込まれる今週は、下りの勢いのまま前が残りやすい形です。ただ前に行く型が4頭いるので、内の3番○ドラゴンと5番◎リベッチオが、先手争いでどこまで脚を使うかが分かれ目です。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ダンツシタン | 松山 | 55.0kg |
| 2 | 2 | ミカッテヨンデイイ | 永島 | 51.0kg |
| 3 | 3 | ドラゴン | 武豊 | 56.0kg |
| 4 | 4 | ショウサンジョージ | 国分優 | 55.0kg |
| 4 | 5 | リベッチオ | 川田 | 55.0kg |
| 5 | 6 | オリーブグリーン | 坂井 | 55.0kg |
| 5 | 7 | テーオールビー | 秋山稔 | 52.0kg |
| 6 | 8 | メイショウコガシラ | 高倉 | 55.0kg |
| 6 | 9 | ラオラシオン | 鮫島駿 | 55.0kg |
| 7 | 10 | ベルダイナフェロー | 角田和 | 52.0kg |
| 7 | 11 | サイモンシュバリエ | 吉村 | 56.0kg |
| 8 | 12 | ゲキザル | 小林脩 | 55.0kg |
| 8 | 13 | サンライズケヴィン | 松若 | 55.0kg |
※ 13頭立てで確定。ハンデ戦で、斤量は51.0kgから56.0kgまで。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | ドラゴン / リベッチオ / ベルダイナフェロー / サイモンシュバリエ |
| 先行 | オリーブグリーン / テーオールビー / サンライズケヴィン |
| 差し | ダンツシタン / ショウサンジョージ / メイショウコガシラ / ラオラシオン / ゲキザル |
| 追込 | ミカッテヨンデイイ |
流れは平均より速くなるとみています。前に行く型が4頭いて、どの馬も近5走のうち2走で最初のコーナーを先頭で回っています。
◎リベッチオは5番から前め。前走の揖斐川特別は2-2-2-2から、1月の3歳1勝クラスは1-1から勝ちました。○ドラゴンは3番から前め。2月に京都のダート1800mの4歳以上1勝クラスを1-1-1-1で勝っています。
展開が向くのは▲ショウサンジョージ。前が競り合って流れが速くなれば、中団から差す形が生きます。1月に京都のダート1800mで2勝クラスを勝ったときは4-4-3-3でした。向かないのは逃げ型のベルダイナフェロー。前に行きたい馬が4頭いる中で、3勝クラスでは近4走が9着・8着・13着・11着でした。
ハンデが決めるもの
トップハンデは56.0kgの○ドラゴンと△サイモンシュバリエ。最も軽いのはミカッテヨンデイイ(直前で消した馬)の51.0kgで、差は5.0kgです。
斤量と実績が噛み合っているのは○ドラゴン。3月に2勝クラスを58.0kgで勝ち、今回は2.0kg軽い56.0kgです。△サイモンシュバリエも5月に2勝クラスを58.0kgで逃げ切っていて、同じく2.0kg軽くなります。
3歳の◎リベッチオと☆サンライズケヴィンは55.0kg。2勝クラスを勝った前走と同じ斤量で、3勝クラスに挑みます。
世代の力関係
3歳は◎リベッチオ・☆サンライズケヴィン・ダンツシタンの3頭で、いずれも55.0kg。古馬の牡馬・セン馬(55.0〜56.0kg)と、ほぼ同じ斤量です。
3頭とも、2勝クラスは古馬の混じる一戦を勝っています。◎リベッチオは揖斐川特別、☆サンライズケヴィンは前走の鳥取特別、ダンツシタンは7月の遠州灘特別です。3勝クラスでは、ダンツシタンが8月の白川郷Sで2着。前走の堺Sは7着でした。◎と☆は3勝クラスが今回が初めてで、2頭は3歳のオープンの伏竜Sで顔を合わせています。☆サンライズケヴィンが5着、◎リベッチオが8着でした。
休み明けをどう見るか
前走から中10週以上空いているのは4頭です。○ドラゴンが中18週、オリーブグリーンが中14週、△サイモンシュバリエとテーオールビーが中11週。
○ドラゴンは、中13週で臨んだ今年1月の4歳以上1勝クラス(京都のダート1800m)が2着、中17週で臨んだ昨年10月の3歳以上1勝クラス(京都のダート1400m・不良馬場)が8着でした。
△サイモンシュバリエは、中11週で臨んだ昨年4月の交流戦(神鍋山特別)が1着、中26週の昨年11月の3歳以上1勝クラス(京都のダート1800m・重馬場)が11着です。オリーブグリーンは、中24週の昨年10月の3歳以上1勝クラスが5着でした。テーオールビーは消しています。
直前データ
調教・追い切り
| 馬番 | 馬名 | 追い切り内容 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1 | ダンツシタン | 元気一杯 | B |
| 2 | ミカッテヨンデイイ | 平行線 | C |
| 3 | ドラゴン | 力強い | B |
| 4 | ショウサンジョージ | 状態良好 | B |
| 5 | リベッチオ | 出来安定 | B |
| 6 | オリーブグリーン | 仕上上々 | B |
| 7 | テーオールビー | 気配上昇 | B |
| 8 | メイショウコガシラ | 出来は良 | B |
| 9 | ラオラシオン | 出来は良 | B |
| 10 | ベルダイナフェロー | 前走以上 | B |
| 11 | サイモンシュバリエ | 態勢整う | B |
| 12 | ゲキザル | 元気一杯 | B |
| 13 | サンライズケヴィン | 好調持続 | B |
A評価の馬はいません。C評価は1頭で、前走も11着だったミカッテヨンデイイは直前で消しました。テーオールビーは事前の段階で消しています。印の5頭と与ゲキザルは、いずれもB評価です。
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| 馬場状態 | 良(想定) |
| 馬場傾向 | 雨の心配は小さい予報 |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 前に行く4頭のうち3頭が◎○△、流れが速くなったら
- ◎リベッチオは3勝クラスが初めて。3歳のオープンの伏竜S(重馬場)は8着でした。
- ○ドラゴンは中18週。前走の桃山S(3勝クラス)は3-3-3-3で運んで9着でした。
- 前に行く型が4頭そろい、そのうち3頭が◎○△。先手争いで流れが速くなれば、差し型の▲ショウサンジョージや与ゲキザルが浮上します。与ゲキザルは8月の報知杯大雪H(3勝クラス)で2着でした。
- 予想3番人気のダンツシタンは印の外。8月の白川郷S(3勝クラス)は2着。前走の堺Sは7着でした。
今週の期待値馬
ラオラシオン
予想12番人気で、実力データは6位の馬を買える。3月に中山のダート1800mの2勝クラスを12番人気で勝ち上がった馬です。3勝クラスでは3戦して6着・10着・11着と結果が出ておらず、それが人気を落としているとみます。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
平坦な329.1m、3歳の◎が古馬を振り切る
直前予想で◎リベッチオを本命に指名しました。ダートは5戦3勝、前走の揖斐川特別も2番手から押し切った3歳です。前に行きたい馬がそろった今回、5番から好位を取り、329.1mの平坦な直線で古馬を振り切ってほしい。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース京都 ダ1800mの見方直線・一周・発走地点