【JRA電話・インターネット発売50周年記念 2026 直前予想】10/10(土) 枠順確定・最終買い目|AI予想の本命◎インナーパッション
JRA電話・インターネット発売50周年記念2026の直前予想。事前◎ローズマイスターが出走せず、この舞台を1戦1勝の3歳インナーパッションを本命◎に。逃げ型3頭の後ろから運ぶ印5頭の最終買い目を公開します。
この記事の要点
- レース
- JRA電話・インターネット発売50周年記念(2勝クラス)
- 発走
- 2026年10月10日(土)東京10R
- コース
- 東京 ダート2100m(左)
- この予想
- 直前予想(枠順確定後の最終の印)
- 本命
- ◎インナーパッション
- ほかの印
- ○マウントバーノン▲レッドリベルタ△デールエルバハリ☆ボクマダネムイヨ
東京 ダ2100mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論 — この舞台を勝った3歳の◎、休み明けの○と並ぶ
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | インナーパッション | 予想1位 |
| ○ | 1 | マウントバーノン | 予想2位 |
| ▲ | 9 | レッドリベルタ | 展開次第 |
| △ | 10 | デールエルバハリ | 推し馬券 |
| ☆ | 14 | ボクマダネムイヨ | 推し血統 |
◎が替わりました。事前◎のローズマイスターは、このレースに出走しません。事前○のインナーパッションを◎に、事前☆のマウントバーノンを○に上げます。2頭は事前予想の段階から総合の評価で並んでいて、近4走の3着以内の数(2回と1回)でインナーパッションを上にしました。
△と☆も替わりました。事前△のマッドゲイルは、事前予想の時点で想定されていた横山武史騎手から石橋脩騎手への乗り替わり(今年の勝利数で5位→61位)で消しました。同じ理由で、岩田望来騎手から菅原明良騎手に替わったメイショウジンライ(2位→68位)も消しています。△はデールエルバハリ、☆はボクマダネムイヨです。▲レッドリベルタは据え置きです。
追い切りがC評価で、前走も掲示板を外していたバタール(前走12着)とシテフローラル(前走9着)は、直前で消しました。サイモンルモンドとダブルメッセージは事前の段階で消しています。
与(穴)のブレゲアンは出走しないので、今回は与の紐はありません。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎③インナーパッション
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○①マウントバーノン / △⑩デールエルバハリ |
| ○-▲ | ○①マウントバーノン / ▲⑨レッドリベルタ |
| △-☆ | △⑩デールエルバハリ / ☆⑭ボクマダネムイヨ |
三連単 フォーメーション(9点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎③インナーパッション |
| 2着 | ○①マウントバーノン / ▲⑨レッドリベルタ / △⑩デールエルバハリ |
| 3着 | ○①マウントバーノン / ▲⑨レッドリベルタ / △⑩デールエルバハリ / ☆⑭ボクマダネムイヨ |
三連単 裏目フォーメーション(+6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ○①マウントバーノン |
| 2着 | ◎③インナーパッション / ▲⑨レッドリベルタ |
| 3着 | ◎③インナーパッション / ▲⑨レッドリベルタ / △⑩デールエルバハリ / ☆⑭ボクマダネムイヨ |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、実力で肉薄していた△が主役に化ける。本命が崩れる展開を読むなら、この一撃で夢を見たい。今週の裏軸はコイツだ! → △⑩デールエルバハリ(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | △⑩デールエルバハリ |
| 2着 | ☆⑭ボクマダネムイヨ / ▲⑨レッドリベルタ |
| 3着 | ◎③インナーパッション / ○①マウントバーノン / ▲⑨レッドリベルタ / ☆⑭ボクマダネムイヨ |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | インナーパッション | この舞台は1戦1勝。前走の3歳以上1勝クラスも、2着に0.7秒差をつけて勝った |
| 展開の目 | インナーパッション | 後方から運ぶ差し型。前に行きたい馬が3頭いて、流れが速くなれば直線で届く |
| 騎手の目 | インナーパッション | 前走を勝った斎藤騎手が続けて騎乗 |
| 血統の目 | インナーパッション | 父キズナは日本ダービー馬で、産駒は芝とダートの両方で走る |
4つの目がすべて◎インナーパッション。○マウントバーノンとは4つのどの視点でも並んでいて、ほぼ互角の2頭です。
土曜の東京は晴れて良馬場の見込みです。○マウントバーノンの父ルヴァンスレーヴは、チャンピオンズカップなどダートのG1を勝った馬。本人もこの舞台で2勝していて、2勝とも良馬場でした。今週の条件は、勝ってきた形そのものです。
枠順が変えたもの — 前に行く3頭は8・12・16番、印の5頭はその後ろから
逃げ型は3頭で、8番のダブルメッセージ(事前の段階で消した馬)、12番のタイキインドラ、16番のシャローファーストです。先行型は2番のユウトザユウト、5番のバタール、7番のコズミックダンサー、15番のメイショウジンライの4頭です。
◎インナーパッションは内の3番、○マウントバーノンは最内の1番に入りました。▲レッドリベルタは9番、△デールエルバハリは10番、☆ボクマダネムイヨは14番。印の5頭はいずれも差し・追込型で、前に行く馬の後ろから運ぶ形になります。
東京のダート2100mは正面スタンド前から発走し、コーナーを4つ回って501.6mの直線に入ります。直線には上り坂があります。良馬場が見込まれる今週、逃げ型の3頭が競り合って流れが速くなれば、長い直線で後ろの印の馬が届く余地が生まれます。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | マウントバーノン | 荻野極 | 58.0kg |
| 1 | 2 | ユウトザユウト | 小崎 | 58.0kg |
| 2 | 3 | インナーパッション | 斎藤 | 56.0kg |
| 2 | 4 | マッドゲイル | 石橋脩 | 56.0kg |
| 3 | 5 | バタール | 三浦 | 58.0kg |
| 3 | 6 | サイモンルモンド | 長浜 | 58.0kg |
| 4 | 7 | コズミックダンサー | 横山武 | 58.0kg |
| 4 | 8 | ダブルメッセージ | 木幡巧 | 58.0kg |
| 5 | 9 | レッドリベルタ | 津村 | 58.0kg |
| 5 | 10 | デールエルバハリ | 原 | 54.0kg |
| 6 | 11 | シテフローラル | 佐々木 | 58.0kg |
| 6 | 12 | タイキインドラ | 丹内 | 58.0kg |
| 7 | 13 | エーデル | 丸田 | 56.0kg |
| 7 | 14 | ボクマダネムイヨ | 戸崎圭 | 56.0kg |
| 8 | 15 | メイショウジンライ | 菅原明 | 56.0kg |
| 8 | 16 | シャローファースト | 横山和 | 56.0kg |
※ 16頭立てで確定。定量戦で、4歳以上の牡馬・セン馬は58.0kg、牝馬は56.0kg。3歳の牡馬は56.0kg、3歳の牝馬の△デールエルバハリは54.0kgで、古馬の牡馬より4.0kg軽く走れます。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | ダブルメッセージ / タイキインドラ / シャローファースト |
| 先行 | ユウトザユウト / バタール / コズミックダンサー / メイショウジンライ |
| 差し | マウントバーノン / インナーパッション / マッドゲイル / レッドリベルタ / エーデル |
| 追込 | サイモンルモンド / デールエルバハリ / シテフローラル / ボクマダネムイヨ |
流れは速くなるとみています。逃げ型が3頭いて、タイキインドラとシャローファーストは、どちらも近5走のうち3走で最初のコーナーを先頭で回っています。
◎インナーパッションは3番から後方。この舞台を勝った3歳未勝利は13-13-12-8、前走の中山も13-13-11-7から差し切りました。○マウントバーノンは1番から中団。5月にこの舞台を勝ったときは8-9-7-6です。
展開が向くのは◎インナーパッション。前が競り合って流れが速くなれば、後方からの差しが決まりやすくなります。向かないのは先行型のコズミックダンサー。前走の松戸特別は4-3-3-2で3着でしたが、今回は逃げ型3頭のすぐ後ろで運ぶ形になり、速い流れでは苦しくなります。
世代の力関係
3歳は6頭です。◎インナーパッション・☆ボクマダネムイヨ・シャローファースト・マッドゲイル・メイショウジンライの牡馬5頭が56.0kg、牝馬の△デールエルバハリが54.0kgで、古馬の牡馬・セン馬(58.0kg)より2.0〜4.0kg軽く走れます。
古馬の混じる一戦では、◎インナーパッションと△デールエルバハリが前走の3歳以上1勝クラスを勝ち、シャローファーストは2勝クラスの松戸特別で0.0秒差の2着でした。☆ボクマダネムイヨは2勝クラスで、日進特別が3着、加古川特別が5着です。
休み明けをどう見るか
前走から中10週以上空いているのは6頭です。○マウントバーノンとダブルメッセージが中21週、▲レッドリベルタ・サイモンルモンド・シテフローラルが中15週、バタールが中13週。
○マウントバーノンは、中13週で臨んだ5月の4歳以上1勝クラスを、この舞台で勝っています。一方で、中11週の昨年12月(中山のダート2500m)は9着、中12週の昨年8月(新潟のダート1800m)は7着でした。
▲レッドリベルタは、中10週で臨んだ昨年5月の東京のダート2100m(2勝クラス・不良馬場)で2着。中16週の昨年10月の東村山特別は4着、中13週の今年3月の弥富特別は7着です。バタール・サイモンルモンド・ダブルメッセージ・シテフローラルは消しています。
多頭数のリスク
16頭立てです。逃げ型のシャローファーストは大外の16番から前を取りに行くので、外を回る距離が長くなります。
内の1番○マウントバーノンと3番◎インナーパッションは、後ろから運ぶので前や横を囲まれるおそれがあります。直線で外に出せるかが鍵になります。
乗り替わりの意味
事前予想の時点で想定されていた鞍上から、多くの馬で替わりました。消した2頭と、印を打った馬について事実だけ並べます。
- マッドゲイル(消): 想定は横山武史騎手、確定は石橋脩騎手。横山武史騎手は同じレースのコズミックダンサーに乗ります。
- メイショウジンライ(消): 想定は岩田望来騎手、確定は菅原明良騎手。前走までの2連勝は、どちらも岩田望来騎手でした。
- ▲レッドリベルタ: 想定は田口騎手、確定は津村騎手。前走の3歳以上2勝クラスは田口騎手で5着。津村騎手が乗るのは初めてです。
- △デールエルバハリ: 想定は丹内騎手、確定は原騎手。前走の3歳以上1勝クラスは丹内騎手で1着。原騎手が乗るのは初めてです。
- ☆ボクマダネムイヨ: 想定は西村淳騎手、確定は戸崎騎手。前走の日進特別は西村淳騎手で3着。戸崎騎手が乗るのは初めてです。
消した2頭は、想定から確定までで今年の勝利数の順位が大きく下がったことを理由にしています。それ以外の馬は、各騎手のこの舞台での成績を手元で裏取りできないため、誰から誰へ替わったかを事実として押さえるにとどめ、評価の上げ下げには使っていません。
直前データ
調教・追い切り
| 馬番 | 馬名 | 追い切り内容 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1 | マウントバーノン | 好気配 | B |
| 2 | ユウトザユウト | 出来は良 | B |
| 3 | インナーパッション | 出来安定 | B |
| 4 | マッドゲイル | 好調持続 | B |
| 5 | バタール | 遅れ上々 | C |
| 6 | サイモンルモンド | いま一息 | D |
| 7 | コズミックダンサー | 実戦向き | C |
| 8 | ダブルメッセージ | 仕上るも | C |
| 9 | レッドリベルタ | 乗込入念 | C |
| 10 | デールエルバハリ | 好調持続 | B |
| 11 | シテフローラル | 多少良化 | C |
| 12 | タイキインドラ | まずまず | C |
| 13 | エーデル | 元気一杯 | B |
| 14 | ボクマダネムイヨ | 動き軽快 | B |
| 15 | メイショウジンライ | 好調子 | B |
| 16 | シャローファースト | 出来安定 | B |
A評価の馬はいません。C評価は6頭、D評価は1頭(サイモンルモンド)で、前走も掲示板を外していたバタール(12着)とシテフローラル(9着)は直前で消しました。サイモンルモンドとダブルメッセージは事前の段階で消しています。コズミックダンサー(前走3着)・▲レッドリベルタ(前走5着)・タイキインドラ(前走1着)は前走が5着以内で、消してはいません。印の◎○△☆はいずれもB評価です。
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| 馬場状態 | 良(想定) |
| 馬場傾向 | 雨の心配は小さい予報 |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 印の5頭がそろって後ろ、前が残ったときの備え
- ◎インナーパッションは2勝クラスが初めて。勝った2戦(この舞台の3歳未勝利と前走の中山)はどちらも最初のコーナーを13番手で回っていて、後ろからの形が通るかは流れ次第です。
- ○マウントバーノンは中21週で、2勝クラスも初めて。中13週で臨んだ5月のこの舞台は勝っています。
- 予想1番人気のコズミックダンサーと2番人気のシャローファーストは印の外。コズミックダンサーは追い切りがC評価で鞍上も替わり、シャローファーストは逃げ型3頭の中で、大外の16番から前を取りに行く形です。2頭が前で粘る流れになれば、後ろから運ぶ印の5頭は届かないおそれがあります。
今週の期待値馬
マウントバーノン
予想12番人気で、実力データは1位(◎インナーパッションと同点)の馬を買える。東京のダート2100mは4戦2勝で、5月の4歳以上1勝クラスもこの舞台で勝ちました。中21週の休み明けと、2勝クラスが初めてという点が人気を落としているとみます。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
6月に勝った舞台へ、◎が2勝クラスで戻る
直前予想で◎インナーパッションを本命に指名しました。6月にこの舞台の3歳未勝利を勝ち、前走の中山も後方から差し切った3歳です。前に行きたい馬が3頭いる今回、501.6mの直線でもう一度その差し脚を見せてほしい。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。