【大山崎ステークス 2026 直前予想】10/3(土) 枠順確定・最終買い目|AI予想の本命◎ウルスクローム
大山崎ステークス2026の直前予想。本命◎ウルスクロームは3勝クラスで2戦続けて2着、この舞台の2勝クラスを差し切った追込型。事前の○・▲・☆を直前で消し、16頭の隊列と最終買い目を公開します。
この記事の要点
- レース
- 大山崎ステークス(3勝クラス)
- 発走
- 2026年10月3日(土)京都10R
- コース
- 京都 ダート1200m(右)
- この予想
- 直前予想(枠順確定後の最終の印)
- 本命
- ◎ウルスクローム
- ほかの印
- ○ルクスデイジー▲ビルカール△ライジン☆イマージョン与カミーロ
京都 ダ1200mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論 — 同点の2頭から◎、○・▲・☆は入れ替え
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | ウルスクローム | 予想1位 |
| ○ | 14 | ルクスデイジー | 予想2位 |
| ▲ | 9 | ビルカール | 展開次第 |
| △ | 5 | ライジン | 推し馬券 |
| ☆ | 4 | イマージョン | 推し血統 |
◎ウルスクローム・△ライジンは据え置きです。
○・▲・☆が替わりました。事前○のスペシャルナンバーと事前☆のトーアジョウトウは、追い切りがC評価で前走も掲示板を外していたので直前で消しました。○は川田騎手が続けて乗るルクスデイジー、☆はイマージョンです。事前▲のカミーロは、事前予想の時点で想定されていた幸騎手から角田大和騎手への乗り替わり(今年の勝利数で26位→54位)で消し、▲はビルカールです。
ハヤテノツバサ(予想5番人気)も、追い切りがC評価で前走6着だったので直前で消しました。ディニトーソ・ジャーヴィス・ギーロカスタルは事前の段階で消しています。上位人気のテーオーグレーザー(予想2番人気)とアメリカンチケット(予想4番人気)は消していませんが、印には入れていません。
与(穴)のカミーロは、上のとおり印の候補からは消しました。ただ、与は穴を拾うための別枠の買い足しで、予想の段階でも人気の盲点に残っている(予想12番人気)ので、ワイド2点と三連単の3着に足しました。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎⑥ウルスクローム
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○⑭ルクスデイジー / △⑤ライジン |
| ○-▲ | ○⑭ルクスデイジー / ▲⑨ビルカール |
| △-☆ | △⑤ライジン / ☆④イマージョン |
ワイド(与の紐・+2点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| 与-○ | 与⑩カミーロ / ○⑭ルクスデイジー |
| 与-▲ | 与⑩カミーロ / ▲⑨ビルカール |
三連単 フォーメーション(12点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎⑥ウルスクローム |
| 2着 | ○⑭ルクスデイジー / ▲⑨ビルカール / △⑤ライジン |
| 3着 | ○⑭ルクスデイジー / ▲⑨ビルカール / △⑤ライジン / ☆④イマージョン / 与⑩カミーロ |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、実力で肉薄していた△が主役に化ける。本命が崩れる展開を読むなら、この一撃で夢を見たい。今週の裏軸はコイツだ! → △⑤ライジン(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | △⑤ライジン |
| 2着 | ☆④イマージョン / ▲⑨ビルカール |
| 3着 | ◎⑥ウルスクローム / ○⑭ルクスデイジー / ▲⑨ビルカール / ☆④イマージョン |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | ウルスクローム | 京都のダート1200mで2勝クラスを勝ち、3勝クラスでは2戦続けて2着 |
| 展開の目 | ウルスクローム | 追込型。逃げ型2頭に先行型が6頭いて、前が流れれば後ろから届く |
| 騎手の目 | ルクスデイジー | 川田将雅騎手が前走に続いて騎乗。この舞台の2勝クラスも川田騎手で勝っている |
| 血統の目 | ウルスクローム | 父カリフォルニアクロームは米国の二冠馬。産駒はダートで勝ち鞍を重ねている |
4つの目のうち3つが◎ウルスクローム。ただし◎は4つの評価すべてで△ライジンと同点で、騎手の目は○ルクスデイジーを推す。
良馬場で迎える想定の今、△ライジンの父Speightstownは、産駒のダートの勝ち鞍が平均すると1200m台。この距離がちょうど得意の帯です。○ルクスデイジーは◎ウルスクロームと同じカリフォルニアクロームの産駒で、2頭ともこの舞台の2勝クラスを勝っています。
枠順が変えたもの — ◎は6番、逃げ型2頭は3番と8番
逃げ型は3番のハヤテノツバサと8番のアメリカンチケット。先行型は1番のヤマニンシュラ、4番の☆イマージョン、9番の▲ビルカール、11番のテーオーグレーザー、12番のトーアジョウトウ、14番の○ルクスデイジーで、内から外まで先行型が散らばりました。
◎ウルスクロームは6番。近5走のうち4走は、最初のコーナーを7番手以下で通過しており、今回も後ろで脚をためる形になります。△ライジンは隣の5番です。
京都のダート1200mは一周に満たない距離で、3・4コーナーの2つを回って直線に入ります。直線は329.1mと短めで、良馬場なら前半で好位を取った馬が残りやすいコース。それでも◎ウルスクロームは、5月の2勝クラスをこの舞台で11-11の位置から差し切っています。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ヤマニンシュラ | Mデムーロ | 58.0kg |
| 1 | 2 | スペシャルナンバー | 鮫島駿 | 58.0kg |
| 2 | 3 | ハヤテノツバサ | 斎藤 | 58.0kg |
| 2 | 4 | イマージョン | 西村淳 | 58.0kg |
| 3 | 5 | ライジン | 松若 | 58.0kg |
| 3 | 6 | ウルスクローム | 田口 | 58.0kg |
| 4 | 7 | メイショウヤーキス | 菱田 | 58.0kg |
| 4 | 8 | アメリカンチケット | 小崎 | 58.0kg |
| 5 | 9 | ビルカール | 北村友 | 58.0kg |
| 5 | 10 | カミーロ | 角田和 | 58.0kg |
| 6 | 11 | テーオーグレーザー | 松山 | 57.0kg |
| 6 | 12 | トーアジョウトウ | 荻野極 | 58.0kg |
| 7 | 13 | ディニトーソ | 長岡 | 58.0kg |
| 7 | 14 | ルクスデイジー | 川田 | 56.0kg |
| 8 | 15 | ジャーヴィス | 藤懸 | 58.0kg |
| 8 | 16 | ギーロカスタル | 太宰 | 58.0kg |
※ 16頭立てで確定。定量戦で、4歳以上の牡馬・せん馬は58.0kg、牝馬の○ルクスデイジーは56.0kg、3歳のテーオーグレーザーは57.0kgです。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | ハヤテノツバサ / アメリカンチケット |
| 先行 | ヤマニンシュラ / イマージョン / ビルカール / テーオーグレーザー / トーアジョウトウ / ルクスデイジー |
| 差し | ライジン / メイショウヤーキス / カミーロ / ディニトーソ |
| 追込 | スペシャルナンバー / ウルスクローム / ジャーヴィス / ギーロカスタル |
流れは速くなるとみています。逃げ型のアメリカンチケットは近5走のうち3走で最初のコーナーを先頭で通過し、ハヤテノツバサも葛飾特別を1-1で逃げ切りました。先行型が6頭いて、3歳のテーオーグレーザーも昇竜Sを1-1で運んだ馬です。
◎ウルスクロームは6番から後方。前走のオークランドTRTは5-4の位置から2着、リボン賞は11-11から2着でした。○ルクスデイジーは14番から好位。高瀬川Sは2-2の位置から2着、この舞台の2勝クラスは3-2から勝っています。
展開が向くのは◎ウルスクローム。前が競り合えば、後方から差しが届きます。向かないのはアメリカンチケット。逃げ型がもう1頭いて、ハナを取りに行けば前半から脚を使わされます。前走の上越Sは1-1で運んで7着でした。
世代の力関係
3歳はテーオーグレーザーの1頭だけで、57.0kgと古馬の牡馬より1.0kg軽く走れます。
テーオーグレーザーは6月の安芸特別(2勝クラス)で古馬を相手に1番人気で勝ち、3勝クラスに上がった前走のオークランドTRTは1番人気で6着でした。総合と騎手の評価は○ルクスデイジーと同点で、過去走の中身(近4走の3着以内が2回と3回)で○をルクスデイジーにしました。
休み明けをどう見るか
前走から中10週以上空いているのは8頭です。カミーロが中67週、ヤマニンシュラが中29週、▲ビルカールが中22週、トーアジョウトウが中18週、ディニトーソと○ルクスデイジーが中15週、ハヤテノツバサと☆イマージョンが中11週。
○ルクスデイジーは、10週以上あけて臨んだ4回で1着1回・2着3回と、休み明けから走れる馬です。▲ビルカールは5回で2着1回、☆イマージョンは2回で7着と12着でした。与カミーロは1年3か月あまりの休み明けで、これまでの18戦で空いた間隔(最長で半年あまり)を大きく超えます。
多頭数のリスク
16頭立てです。◎ウルスクロームは追込型で、6番から後方に下げると、直線の短い京都では前が壁になったときに立て直す距離がありません。
○ルクスデイジーは14番の外枠。先行型で、最初のコーナーまでに好位の外を取りに行く形になります。この舞台の2勝クラスは4番から3-2の位置で勝ちました。
直前データ
調教・追い切り
| 馬番 | 馬名 | 追い切り内容 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1 | ヤマニンシュラ | 仕上上々 | B |
| 2 | スペシャルナンバー | 多少良化 | C |
| 3 | ハヤテノツバサ | 前走並み | C |
| 4 | イマージョン | 追毎良化 | B |
| 5 | ライジン | 好調子 | B |
| 6 | ウルスクローム | 迫力十分 | B |
| 7 | メイショウヤーキス | 元気一杯 | B |
| 8 | アメリカンチケット | 状態良好 | B |
| 9 | ビルカール | 仕上良好 | B |
| 10 | カミーロ | 態勢整う | B |
| 11 | テーオーグレーザー | 一歩前進 | B |
| 12 | トーアジョウトウ | 仕上がる | C |
| 13 | ディニトーソ | 仕上良好 | B |
| 14 | ルクスデイジー | 仕上上々 | B |
| 15 | ジャーヴィス | 出来は良 | B |
| 16 | ギーロカスタル | いま一息 | D |
C評価はスペシャルナンバー(前走10着)・ハヤテノツバサ(前走6着)・トーアジョウトウ(前走12着)の3頭で、いずれも前走で掲示板を外していたので直前で消しました。最も低いD評価のギーロカスタルは、事前の段階で消しています。印を打った5頭はいずれもB評価です。
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| 馬場状態 | 良(金曜正午の発表でダートは良) |
| 馬場傾向 | 金曜・土曜とも晴れの予報 |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 追い込みが、329.1mの直線で届くか
- ◎ウルスクロームと△ライジンの差はほとんどありません。4つの評価がすべて同点で、◎にしたのは近4走の中身(3着以内が3回と1回)です。
- ◎ウルスクロームは追込型。前が止まらない流れになると、短い直線では届かないおそれがあります。3勝クラスの2戦はどちらも2着で、まだ勝ち切っていません。
- 斤量が増えます。◎ウルスクロームは前走の56kgから58.0kgへ2.0kg、△ライジンは55kgから58.0kgへ3.0kg増えます。
今週の期待値馬
ライジン
予想8番人気で、実力データは1位タイの馬を買える。2月の橿原S(3勝クラス)を京都のダート1200mで10番人気2着、勝ち馬とは0.2秒差。前走のオークランドTRTも6番人気で3着でした。斤量が3.0kg増えることと、近6走で3着以内が2回という数字が嫌われていますが、この舞台の3勝クラスで連対している馬です。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
2戦続けて2着の追い込み馬が、京都で
直前予想で◎ウルスクロームを本命に指名しました。3勝クラスで2戦続けて2着、5月にはこの舞台の2勝クラスを11-11の位置から差し切っています。逃げ型2頭に先行型が6頭いる並びで前が流れれば、短い直線でも差しが届くはずです。田口貫太騎手とともに、今度こそ3勝クラスを勝ち切ってほしい。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。