直前 オパールステークス 京都

【オパールステークス 2026 直前予想】10/3(土) 枠順確定・最終買い目|AI予想の本命◎レッドエヴァンス

オパールステークス2026の直前予想。本命◎レッドエヴァンスは近5走すべて3着以内、CBC賞でも3着に入った差し馬。4つの目がそろい、18頭のハンデ戦の隊列と最終買い目を公開します。

この記事の要点

レース
オパールステークス(リステッド)
発走
2026年10月3日(土)京都11R
コース
京都 芝1200m(右)
この予想
直前予想(枠順確定後の最終の印)
本命
◎レッドエヴァンス
ほかの印
○ヨシノイースター▲テーオーダヴィンチ△タガノアラリア☆ディアナザール
記事キャラクター

京都 芝1200m(内回り)のかたち

ゴール スタート 右回り 一周の約67%の距離
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 67%
レース距離に対する、最後の直線 27%
模式図です。直線の割合と進行方向は実際の数値から計算していますが、この会場は区間の実測値がないため、上下の直線を同じ長さとした左右対称の形で描いています。ポケット(走路の外の引き込み線)から発走するコースなので、▲の位置もおおよその場所です。

最終結論 — 4つの目がそろった◎、相手は重賞で走ってきた8歳

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印馬番馬名選出視点
◎8レッドエヴァンス予想1位
○17ヨシノイースター予想2位
▲7テーオーダヴィンチ展開次第
△15タガノアラリア推し馬券
☆18ディアナザール推し血統

◎レッドエヴァンスは据え置きです。

○・▲・△・☆が替わりました。事前○のヤマニンアルリフラは、事前予想の時点で想定されていた戸崎騎手からM.デムーロ騎手への乗り替わり(今年の勝利数で9位→57位)で消し、○はヨシノイースターです。事前▲のタマモイカロスは、事前に総合で上にいた馬の不出走・消去で順位が上がったうえ、追い切りのA評価で総合の評価も上がって上位7頭に入り、▲の枠から外れました。代わりに展開の目で残ったテーオーダヴィンチが▲です。事前△のルージュラナキラと事前☆のアスクワンタイムはこのレースに出走せず、△はタガノアラリア、☆はディアナザールです。

追い切りがC評価で、前走も掲示板を外していたオタルエバーとデイトナモードは、直前で消しました。ショウナンアビアス・タマモブラックタイ・リリージョワは事前の段階で消しています。上位人気のうち、リリージョワ(予想2番人気)は事前に消した馬で、ヒシアイラ(予想3番人気)は消していませんが、印には入れていません。

与(穴)のアブキールベイはこのレースに出走しないので、今回は与の買い足しはありません。

こいつで勝負!(最終買い目)

単勝(1点)

  • ◎⑧レッドエヴァンス

ワイド(3点)

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組馬
○-△○⑰ヨシノイースター / △⑮タガノアラリア
○-▲○⑰ヨシノイースター / ▲⑦テーオーダヴィンチ
△-☆△⑮タガノアラリア / ☆⑱ディアナザール
ツール この買い目の資金配分を計算する(買い目シミュレーター) →

三連単 フォーメーション(9点)

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着順馬
1着◎⑧レッドエヴァンス
2着○⑰ヨシノイースター / ▲⑦テーオーダヴィンチ / △⑮タガノアラリア
3着○⑰ヨシノイースター / ▲⑦テーオーダヴィンチ / △⑮タガノアラリア / ☆⑱ディアナザール

🎯 裏の一撃(三連単)

本紙の見立てが割れるレースほど、実力で肉薄していた△が主役に化ける。本命が崩れる展開を読むなら、この一撃で夢を見たい。今週の裏軸はコイツだ! → △⑮タガノアラリア(6点)

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着順馬
1着△⑮タガノアラリア
2着☆⑱ディアナザール / ▲⑦テーオーダヴィンチ
3着◎⑧レッドエヴァンス / ○⑰ヨシノイースター / ▲⑦テーオーダヴィンチ / ☆⑱ディアナザール

本紙・4つの目

印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。

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視点推す一頭ひとこと
総合の目レッドエヴァンス近5走すべて3着以内。3勝クラスから上がった最初の重賞、CBC賞(GⅢ)でも3着
展開の目レッドエヴァンス差し型。逃げ型が4頭いて、前が速くなれば中団から届く
騎手の目レッドエヴァンス西村淳也騎手がCBC賞に続いて騎乗
血統の目レッドエヴァンス父ロードカナロアはスプリントとマイルのGⅠを勝った名馬。本人も1200mと1400mで結果を出している

4つの目がすべて◎レッドエヴァンス。軸の信頼度は高い。

良馬場で迎える想定の今、◎レッドエヴァンスと☆ディアナザールは同じロードカナロアの産駒で、産駒の芝の勝ち鞍は平均すると1500m台。◎レッドエヴァンスは、1200mの3勝クラスと重賞で結果を出してきました。

枠順が変えたもの — 逃げ型の☆が大外18番、◎は8番

逃げ型は4頭。5番のフィオライア、6番のリリージョワ、10番のヒシアイラ、18番の☆ディアナザールです。☆ディアナザールは大外の18番に入り、前を取りに行くには外を回る距離が長くなります。先行型の△タガノアラリアも15番、フロムダスクも16番と外寄りです。

◎レッドエヴァンスは8番。中団から差してきた馬で、CBC賞は8-8、朱雀Sは11-10の位置から3着でした。○ヨシノイースターは17番、▲テーオーダヴィンチは7番で◎の隣です。

京都の芝1200mは内回りを使い、一周に満たない距離で、3・4コーナーの2つを回って直線に入ります。3コーナーの丘を上ってから4コーナーにかけて下り、直線は328.4m。良馬場なら下りの勢いで前にいる馬が止まりにくいコースです。それでも◎レッドエヴァンスは、朱雀Sをこの舞台で11-10の位置から3着まで追い上げています。

確定枠順

枠馬番馬名騎手斤量
11カルチャーデイ酒井55.0kg
12ショウナンアビアス北村友56.0kg
23タマモイカロス松山55.0kg
24メイショウヨゾラ吉村53.0kg
35フィオライア松若55.0kg
36リリージョワ浜中54.0kg
47テーオーダヴィンチ菱田54.0kg
48レッドエヴァンス西村淳55.0kg
59タマモブラックタイ幸57.0kg
510ヒシアイラ荻野極55.0kg
611オタルエバー角田和56.0kg
612デイトナモード斎藤54.0kg
713クラスペディア小崎57.5kg
714ヤマニンアルリフラMデムーロ57.5kg
715タガノアラリア鮫島駿55.0kg
816フロムダスク中井57.5kg
817ヨシノイースター坂井58.0kg
818ディアナザール川田56.0kg

※ 18頭立てで確定。ハンデ戦で、斤量は53.0kgから58.0kgまで。トップハンデは○ヨシノイースターです。

展開・隊列予想

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脚質該当馬
逃げフィオライア / リリージョワ / ヒシアイラ / ディアナザール
先行カルチャーデイ / メイショウヨゾラ / デイトナモード / クラスペディア / タガノアラリア / フロムダスク
差しショウナンアビアス / テーオーダヴィンチ / レッドエヴァンス / タマモブラックタイ / オタルエバー / ヤマニンアルリフラ / ヨシノイースター
追込タマモイカロス

流れは速くなるとみています。逃げ型が4頭いて、フィオライアはシルクロードSを1-2で押し切り、ヒシアイラはマーガレットSと3歳1勝クラスを1-1で運び、☆ディアナザールも鞍馬Sを1-1で逃げて3着でした。3歳のリリージョワも、紅梅SともみじSを1-1で逃げ切っています。

◎レッドエヴァンスは8番から中団。CBC賞は8-8の位置から3着、フリーウェイSは4-4から上がり32.7秒で勝っています。○ヨシノイースターは17番から中団の外。北九州記念は6-4の位置から3着でした。

展開が向くのは◎レッドエヴァンス。前が速くなれば、中団から短い直線でも差しが届きます。向かないのは☆ディアナザール。大外の18番から、逃げ型3頭を相手に前を取りに行くことになります。前走のCBC賞は、最初のコーナーを17番手で回って9着でした。

ハンデが決めるもの

トップハンデは58.0kgの○ヨシノイースター。続いて57.5kgがヤマニンアルリフラ・クラスペディア・フロムダスクの3頭です。最も軽いのはメイショウヨゾラの53.0kgで、差は5.0kgあります。

◎レッドエヴァンスは、CBC賞で3着に入ったときと同じ55.0kg。重賞で3着に入っても斤量が増えていません。○ヨシノイースターは前走のセントウルSが57kgで、今回は58.0kgに増えますが、北九州記念は58kgで3着に入っています。

▲テーオーダヴィンチは、勝った前走の紫川S(3勝クラス)が55kgで、今回は54.0kgに減ります。3勝クラスを勝って昇級し、今回が昇級後の最初の一戦です。

世代の力関係

3歳は4頭(タマモイカロス・リリージョワ・ヒシアイラ・△タガノアラリア)で、リリージョワは事前の段階で消しています。

残る3頭は、5月の葵S(GⅢ)をこの舞台で走り、ヒシアイラ2着・タマモイカロス3着・△タガノアラリア7着でした。古馬との対戦では、△タガノアラリアが前走の朱鷺S(L)で勝ち馬と0.0秒差の5着、タマモイカロスはCBC賞6着・セントウルS14着です。

休み明けをどう見るか

前走から中10週以上空いているのは3頭です。ヒシアイラが中17週、▲テーオーダヴィンチが中13週、オタルエバーが中12週。

ヒシアイラは、3か月の休み明けだった葵Sで2着に入っています。▲テーオーダヴィンチは、10週以上あけて臨んだ9回で1着1回・2着1回。3か月あまり空けて臨んだ前々走の渡月橋Sは13着でした。オタルエバーは直前で消しています。

多頭数のリスク

18頭のフルゲートです。1200m以下で8枠に入った逃げ・先行型の☆ディアナザール(18番)とフロムダスク(16番)は、前を取りに行くまでに外を回る距離が長くなるので、評価を下げました。

○ヨシノイースターも17番の8枠。差し型で、外を回されると、短い直線で前に届かないおそれがあります。

直前データ

調教・追い切り

馬番馬名追い切り内容評価
1カルチャーデイキビキビB
2ショウナンアビアス前走並みC
3タマモイカロス動き抜群A
4メイショウヨゾラ状態良好B
5フィオライア状態良好B
6リリージョワ文句なしA
7テーオーダヴィンチ元気一杯B
8レッドエヴァンス好気配B
9タマモブラックタイ攻め動くC
10ヒシアイラキビキビB
11オタルエバー目立たずC
12デイトナモード変わらずC
13クラスペディア元気一杯B
14ヤマニンアルリフラ動き上々B
15タガノアラリア状態良好B
16フロムダスク仕上良好B
17ヨシノイースター力強いB
18ディアナザール態勢整うB

A評価はタマモイカロスとリリージョワの2頭で、リリージョワは事前の段階で消しています。C評価のオタルエバー(前走11着)とデイトナモード(前走18着)は、前走で掲示板を外していたので直前で消しました。同じくC評価のショウナンアビアスとタマモブラックタイは、事前の段階で消しています。印を打った5頭はいずれもB評価です。

馬場・天候(想定)

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項目想定
天候晴れ
馬場状態良(金曜正午の発表で芝は良)
馬場傾向金曜・土曜とも晴れの予報

※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。

最終チェック — 3着続きの◎が、リステッドで勝ち切れるか

  • ◎レッドエヴァンスは近5走で3着が4回。勝ち切ったのはフリーウェイSの1回で、あと一歩の競馬が続いています。
  • ○ヨシノイースターは8歳で、トップハンデの58.0kg。17番の外枠から、差しが届くかです。
  • 逃げ型4頭が前半で競り合わなかった場合。下りの勢いで前が残る形になると、差し型の◎・○は届かないおそれがあります。

今週の期待値馬

ヨシノイースター

予想8番人気で、実力データは2位タイの馬を買える。昨年の京阪杯(GⅢ)をこの舞台で4番人気3着、7月の北九州記念(GⅢ)も58kgで3着。8歳という年齢と、前走のセントウルSの11着が嫌われていますが、近10走で重賞の3着以内が3回ある馬です。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。


3着続きに、同じ55.0kgで終止符を

直前予想で◎レッドエヴァンスを本命に指名しました。近5走すべて3着以内で、CBC賞の3着と同じ55.0kgで臨むハンデ戦。4つの目もそろいました。逃げ型4頭が前を引っ張れば、短い直線でも差しが届くはずです。西村淳也騎手とともに、3着続きに終止符を打ってほしい。

※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。

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