【柳都ステークス 2026 直前予想】8/1(土) 枠順確定・最終買い目|本命◎レイバックスピン
柳都ステークス2026の直前予想。ハンデと枠順が確定し、53kgの軽ハンデを得たレイバックスピンを本命に切り替えました。事前本命のペンナヴェローチェは57kgのトップハンデで対抗に。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。
新潟 ダ1800mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | レイバックスピン | 予想1位 |
| ○ | 6 | ペンナヴェローチェ | 予想2位 |
| ▲ | 14 | ショウサンジョージ | 展開次第 |
| △ | 9 | ブルータス | 推し馬券 |
| ☆ | 1 | ベルダイナフェロー | 推し血統 |
本命を事前予想から入れ替えた。 ハンデが確定し、レイバックスピンが53.0kgと、上位を争う面々より3〜4kg軽い設定になった。前走の咲花特別(2勝クラス)を勝った時の56.0kgから3kg減で、しかも勝ったのは今回と同じ新潟のダート1800m。ここまで4戦続けて1着・2着・3着・2着と崩れておらず、昇級初戦でこの斤量なら評価を上げるべきと判断した。事前本命のペンナヴェローチェは57.0kgの単独トップハンデ。それでも能力上位は動かないので対抗に据える。▲☆は事前から変更なし。推し馬券は、事前の△から総合評価3位のブルータスに入れ替えた。事前に穴として挙げた「与」ラフエイジアンは無印のままなので、紐で買い足す。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点) 的中
- ◎⑪レイバックスピン
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○⑥ペンナヴェローチェ / △⑨ブルータス |
| ○-▲ | ○⑥ペンナヴェローチェ / ▲⑭ショウサンジョージ |
| △-☆ | △⑨ブルータス / ☆①ベルダイナフェロー |
ワイド(与の紐・+2点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| 与-○ | 与⑧ラフエイジアン / ○⑥ペンナヴェローチェ |
| 与-△ | 与⑧ラフエイジアン / △⑨ブルータス |
三連単 フォーメーション(12点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎⑪レイバックスピン |
| 2着 | ○⑥ペンナヴェローチェ / ▲⑭ショウサンジョージ / △⑨ブルータス |
| 3着 | ○⑥ペンナヴェローチェ / ▲⑭ショウサンジョージ / △⑨ブルータス / ☆①ベルダイナフェロー / 与⑧ラフエイジアン |
三連単 裏目フォーメーション(+8点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ○⑥ペンナヴェローチェ |
| 2着 | ◎⑪レイバックスピン / ▲⑭ショウサンジョージ |
| 3着 | ◎⑪レイバックスピン / ▲⑭ショウサンジョージ / △⑨ブルータス / ☆①ベルダイナフェロー / 与⑧ラフエイジアン |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、血統で拾った☆が主役に化ける。最内枠から、ダートの王道血統が距離延長で変わり身を見せる世界だ。今週の裏軸はコイツだ! → ☆①ベルダイナフェロー(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ☆①ベルダイナフェロー |
| 2着 | ○⑥ペンナヴェローチェ / △⑨ブルータス |
| 3着 | ◎⑪レイバックスピン / ○⑥ペンナヴェローチェ / △⑨ブルータス / ▲⑭ショウサンジョージ |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | レイバックスピン | ダート1800mを4戦続けて1着・2着・3着・2着。53.0kgの軽ハンデも味方 |
| 展開の目 | レイバックスピン | 4戦とも4コーナーでは3番手以内。直線の短い条件で位置取りの利が大きい |
| 騎手の目 | ペンナヴェローチェ | 戸崎圭騎手。トップハンデを背負う馬を導く技量は当メンバー最上位 |
| 血統の目 | ベルダイナフェロー | 父American Pharoah。パワーの要るダートで持ち味が出る血統 |
4つの目は3頭に割れ、◎レイバックスピンに2票が集まった。
ダート1800mで問われるのは瞬発力より持続的なパワーだ。当日は雨がぱらつく予報で、水を含めばダートは脚抜きが良くなり、時計は速くなる方向に振れる。そうなると前で運ぶ馬の粘りが増すため、◎レイバックスピンと○ペンナヴェローチェの先行力はいっそう生きる。
枠順が変えたもの
新潟のダート1800mは左回りで、最後の直線は約354m。芝の外回りとは対照的に短い。後方から一気に差し切るのは容易ではなく、道中でどれだけ前めの位置を取れるかが問われる条件だ。今回、4走続けてハナを切っているアデランテが3枠5番、前に行きたいベルダイナフェローが1枠1番と、逃げたい2頭がそろって内に入った。序盤から主張し合えば流れは緩まない。◎レイバックスピンは6枠11番。外めだが自分から2〜3番手を取れる脚があり、内で競り合う2頭の外を見ながら運べる並びは悪くない。○ペンナヴェローチェは4枠6番で好位の内。▲ショウサンジョージは8枠14番と外めで、差し脚を活かすなら包まれない利点がある。△ブルータスは5枠9番から中団だ。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ベルダイナフェロー | 武藤 | 52.0kg |
| 2 | 2 | アラレタバシル | 丸山 | 56.0kg |
| 2 | 3 | エイブラムス | 今村 | 54.0kg |
| 3 | 4 | サンセットブライト | 木幡巧 | 52.0kg |
| 3 | 5 | アデランテ | 吉田豊 | 55.0kg |
| 4 | 6 | ペンナヴェローチェ | 戸崎圭 | 57.0kg |
| 4 | 7 | ゲンパチムサシ | 小崎 | 53.0kg |
| 5 | 8 | ラフエイジアン | 原 | 55.0kg |
| 5 | 9 | ブルータス | 荻野極 | 56.0kg |
| 6 | 10 | フームスムート | 丸田 | 54.0kg |
| 6 | 11 | レイバックスピン | 菊沢 | 53.0kg |
| 7 | 12 | クロニクル | 田辺 | 55.0kg |
| 7 | 13 | カフェニクス | 江田照 | 52.0kg |
| 8 | 14 | ショウサンジョージ | 国分優 | 55.0kg |
| 8 | 15 | オレデイイノカ | 松岡 | 53.0kg |
※ 15頭立てで確定。ハンデ戦で、最重量は57.0kgのペンナヴェローチェ、最軽量は52.0kgのベルダイナフェロー・サンセットブライト・カフェニクスの3頭。事前予想でスコアリングの対象にしたミカッテヨンデイイとボールドゾーンは出走していない。騎手は想定と入れ替わり、ペンナヴェローチェに戸崎圭騎手、ブルータスに荻野極騎手が確定した。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | アデランテ / ベルダイナフェロー |
| 先行 | レイバックスピン / ペンナヴェローチェ / クロニクル / エイブラムス / アラレタバシル / オレデイイノカ / フームスムート |
| 差し | ブルータス / ショウサンジョージ / カフェニクス |
| 追込 | ラフエイジアン / サンセットブライト / ゲンパチムサシ |
直近4走の通過順位を並べると、アデランテは4走すべてで先頭に立っている。☆ベルダイナフェローも3走前・4走前は先頭で、前走も2番手。この2頭が内から主張し合う形になり、前半から流れるミドル寄りのペースを想定する。
◎レイバックスピンは6枠11番から2〜3番手。直近4走は4コーナーでいずれも3番手以内まで押し上げ、1着・2着・3着・2着と結果を出している。道中で置かれても盛り返せるのが強みだ。○ペンナヴェローチェは4枠6番から3〜6番手。近4走もすべて6番手以内で、直線の短い条件では位置取りで損をしない。
展開が向くのは△ブルータス。前が速くなれば、中団から差す形がそのままはまる。逆に苦しいのは与ラフエイジアン。直近4走はいずれも二桁番手からの競馬で、直線353mでは前を捕まえ切るのに距離が足りない。だからこそ複勝圏を拾うワイドで押さえる形にした。
直前データ
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 曇り時々小雨(降水確率80%前後) |
| 馬場状態 | 良(小雨が続けば稍重まで) |
| 馬場傾向 | 前有利 |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 気をつけたいポイント
- ◎レイバックスピンは昇級初戦だ。2勝クラスでは4戦続けて崩れなかったが、3勝クラスの相手は初めてになる。53.0kgの軽ハンデをもらった今回が一番のチャンスとみているが、相手強化の壁は当然ある
- ○ペンナヴェローチェは57.0kgの単独トップハンデ。ただし前走の桃山Sも57.0kgで、そこから斤量が増えたわけではない。距離も得意のダート1800mが続く。斤量の数字だけで嫌う一頭ではない
- △ブルータスは前走が2025年12月で、約8か月ぶりの実戦になる。休み明けそのものを消し材料にはしないが、仕上がりが読めない点は割り引きたい。ワイドと三連単の2〜3着で押さえる形にとどめている
今週の期待値馬
ラフエイジアン
予想10番人気前後で、実力データは5位の馬を買える。3勝クラスで勝ち切れずに9着・6着・5着・4着と続いているぶん評価が上がりにくいが、この4走はいずれも二桁番手から押し上げてのもの。前が流れる今回の並びなら出番がある。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
レース後に
直前予想は◎レイバックスピンを本命に指名した。ハンデ発表で軽い斤量をもらった上がり馬が、勝った舞台と同じ新潟のダート1800mに戻ってくる。あとは走ってもらうだけだ。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース新潟 ダ1800mの見方直線・一周・発走地点