【オクトーバーステークス 2026 直前予想】10/12(月) 枠順確定・最終買い目|AI予想の本命◎アスクセクシーモア
オクトーバーステークス2026の直前予想。事前◎シルトホルンを騎手の乗り替わりで消し、事前○バトルボーンも出走しないため、本命◎は1枠2番のアスクセクシーモア。8枠16番の○ミッキーゴールドが1着の裏目も入れた最終買い目を公開します。
この記事の要点
- レース
- オクトーバーステークス(リステッド)
- 発走
- 2026年10月12日(月)東京11R
- コース
- 東京 芝2000m(左)
- この予想
- 直前予想(枠順確定後の最終の印)
- 本命
- ◎アスクセクシーモア
- ほかの印
- ○ミッキーゴールド▲メリオーレム△ナムラエイハブ☆ボーンディスウェイ
東京 芝2000mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論 — 事前の◎は乗り替わりで外し、府中Sをこの舞台で勝ったアスクセクシーモアへ
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | アスクセクシーモア | 予想1位 |
| ○ | 16 | ミッキーゴールド | 予想2位 |
| ▲ | 15 | メリオーレム | 展開次第 |
| △ | 13 | ナムラエイハブ | 推し馬券 |
| ☆ | 5 | ボーンディスウェイ | 推し血統 |
本命は事前△のアスクセクシーモアに替えました。事前◎のシルトホルンは、事前予想の時点で想定されていた丹内祐次騎手(今年の勝利数8位)から石田拓郎騎手(同66位)に乗り替わるため、直前で消しました。事前○のバトルボーンは出走しません。◎アスクセクシーモアは事前予想では総合の評価で3番目で、上の2頭が抜けて1位になりました。5月の府中ステークス(3勝クラス)をこの東京の芝2000mで勝った馬で、そのとき乗っていた岩田康誠騎手に替わります。1枠2番に入りましたが、府中ステークスも18頭立ての5番から勝っていて、枠で評価は下げません。
○は事前☆のミッキーゴールドです。事前の◎と○が抜けたぶん、予想2位に上がりました。8枠16番。前走のチャレンジカップ(GⅢ)は8着でしたが、2走前の関ケ原ステークス(3勝クラス・中京芝2200m)を勝ってオープンに上がった馬で、追い切りはB評価(気配上昇)です。
▲はメリオーレムです。事前▲で与(穴)にも挙げたヴォンフレは、同じ12日の昇仙峡ステークスに出走し、このレースには出ません。▲は総合の評価の上位7頭を外した残りから、展開の評価がいちばん高い馬を置く印で、▲メリオーレムが入りました。近5走は最初のコーナーを5〜14番手で回る差し型。前走の七夕賞(GⅢ)は16着でしたが、3走前の都大路ステークス(リステッド)は4着、昨年12月の中日新聞杯(GⅢ)は5着でした。
△はナムラエイハブです。事前△のアスクセクシーモアが◎に回り、◎○を除くと、総合の評価では△ナムラエイハブと☆ボーンディスウェイの2頭が並んでいました。△ナムラエイハブは近4走で3着以内がなく、前走の小倉記念(GⅢ)は5着。☆ボーンディスウェイも近4走で3着以内がなく、前走の新潟記念(GⅢ)は7着。前走の着順が上の△ナムラエイハブを先に置きました。◎○はどちらも差し型で、△ナムラエイハブは近5走の最初のコーナーを2〜3番手で回る先行型です。
☆はボーンディスウェイ。☆は血統の評価で上の馬を置く印で、事前☆のミッキーゴールドが○に回ったので、◎○△を除いて血統の評価がいちばん高い☆ボーンディスウェイが入りました。2024年のオクトーバーステークスを勝ち、昨年のオクトーバーステークスも3着。その2戦で乗っていた木幡巧也騎手に替わります。
消している馬は6頭です。事前予想から新たに消したのは、シルトホルンのほかに2頭。グランドカリナンは、シルトホルンと同じく騎手の乗り替わりで外しました。事前予想の時点で想定されていた小林美駒騎手(今年の勝利数23位)から、吉田豊騎手(同74位)に替わります。シルブロンは追い切りがC評価で、前走のダイヤモンドステークス(GⅢ)も11着でした。事前予想で消していたブレイヴロッカー・セイウンプラチナ・コスモブッドレアの3頭も、追い切りがC評価だったので外したままです。ブレイヴロッカーは前走の丹頂ステークス(オープン)が13着。セイウンプラチナは前走の産経賞オールカマー(GⅡ)が13着。コスモブッドレアは前走の産経賞オールカマーが8着でした。
与(穴)のヴォンフレが出走しないので、今回は与の紐を足しません。ワイドは3点、本線三連単の3着は○▲△☆の4頭です。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点) 的中
- ◎②アスクセクシーモア
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○⑯ミッキーゴールド / △⑬ナムラエイハブ |
| ○-▲ | ○⑯ミッキーゴールド / ▲⑮メリオーレム |
| △-☆ | △⑬ナムラエイハブ / ☆⑤ボーンディスウェイ |
三連単 フォーメーション(9点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎②アスクセクシーモア |
| 2着 | ○⑯ミッキーゴールド / ▲⑮メリオーレム / △⑬ナムラエイハブ |
| 3着 | ○⑯ミッキーゴールド / ▲⑮メリオーレム / △⑬ナムラエイハブ / ☆⑤ボーンディスウェイ |
三連単 裏目フォーメーション(+6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ○⑯ミッキーゴールド |
| 2着 | ◎②アスクセクシーモア / ▲⑮メリオーレム |
| 3着 | ◎②アスクセクシーモア / ▲⑮メリオーレム / △⑬ナムラエイハブ / ☆⑤ボーンディスウェイ |
🎯 裏の一撃(三連単)
4番のテリオスララが先頭に立って流れが落ち着き、13番から先行勢の外の前めにつけられれば、差し型の◎○が内と外で進路を探しているあいだに、直線の早いうちに先頭へ抜け出せます。 → △⑬ナムラエイハブ(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | △⑬ナムラエイハブ |
| 2着 | ☆⑤ボーンディスウェイ / ▲⑮メリオーレム |
| 3着 | ◎②アスクセクシーモア / ○⑯ミッキーゴールド / ▲⑮メリオーレム / ☆⑤ボーンディスウェイ |
本紙・4つの目
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | アスクセクシーモア | 5月の府中ステークス(3勝クラス)を1番人気で勝ち、前走の目黒記念(GⅡ)は9番人気で6着、勝ち馬と0.3秒差 |
| 展開の目 | アスクセクシーモア | 1枠2番。近5走は最初のコーナーを2〜7番手で回る差し型で、18頭立ての府中ステークスは5番から7-7-7で運んで勝った |
| 騎手の目 | ミッキーゴールド | 三浦皇成騎手(今年の勝利数15位)。この馬に乗るのは初めてで、通算4勝は3人の騎手で挙げている |
| 血統の目 | アスクセクシーモア | 父キタサンブラックは、この東京の芝2000mで天皇賞(秋)を勝った。本人もこの舞台は2戦して府中ステークス1着・JCベストレース記念3着 |
4つの目のうち3つが◎アスクセクシーモアで、騎手の目は○ミッキーゴールドでした。総合の評価では◎と○の差が小さいので、○が1着に来る裏目の三連単も買います。
○ミッキーゴールドと△ナムラエイハブは、どちらも父がリアルスティール。ドバイターフを勝ち、東京でも共同通信杯と毎日王冠を勝った馬です。月曜の東京は晴れ時々くもりの予報で良馬場が見込まれ、○ミッキーゴールドはこれまでの12戦がすべて良馬場でした。
枠順が変えたもの — 1枠に◎と3歳の先行型、○▲△は外の7・8枠
逃げ型は4番テリオスララと11番セイウンプラチナ(消した馬)の2頭。先行型は1番メイショウハチコウ、6番ブレイヴロッカー、12番ジュタ、13番△ナムラエイハブ、17番コスモブッドレアの5頭で、ブレイヴロッカーとコスモブッドレアは消した馬です。
◎アスクセクシーモアは1枠2番。すぐ内の1番に3歳の先行型メイショウハチコウ、2つ外の4番に逃げ型のテリオスララがいて、差し型の◎は前に行く馬の後ろの内で運ぶ形になります。○ミッキーゴールドは8枠16番、▲メリオーレムは7枠15番、△ナムラエイハブは7枠13番と、○▲△の3頭は外の7・8枠に入りました。☆ボーンディスウェイは3枠5番です。
東京の芝2000mは、最後の直線が525.9m。2000mはこの直線より長いので、正面スタンド前ではなく直線の外から発走します。昨年のこのレースは、1着と3着が後方から運んだ馬でした。ニシノレヴナントは昨年のオクトーバーステークスを15-16-14の位置から上がり32.9秒で勝っています。☆ボーンディスウェイも昨年のオクトーバーステークスは13-14-14から3着でした。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | メイショウハチコウ | 丹内祐次 | 54.0kg |
| 1 | 2 | アスクセクシーモア | 岩田康誠 | 55.0kg |
| 2 | 3 | ニシノレヴナント | 内田博幸 | 56.5kg |
| 2 | 4 | テリオスララ | 松岡正海 | 53.0kg |
| 3 | 5 | ボーンディスウェイ | 木幡巧也 | 56.0kg |
| 3 | 6 | ブレイヴロッカー | 長浜鴻緒 | 56.0kg |
| 4 | 7 | シルトホルン | 石田拓郎 | 57.0kg |
| 4 | 8 | シルブロン | 武藤雅 | 55.0kg |
| 5 | 9 | ディマイザキッド | 菊沢一樹 | 56.0kg |
| 5 | 10 | ジュンブロッサム | 杉原誠人 | 57.5kg |
| 6 | 11 | セイウンプラチナ | 野中悠太郎 | 53.0kg |
| 6 | 12 | ジュタ | 荻野極 | 56.0kg |
| 7 | 13 | ナムラエイハブ | 横山和生 | 56.0kg |
| 7 | 14 | グランドカリナン | 吉田豊 | 54.0kg |
| 7 | 15 | メリオーレム | 石橋脩 | 55.0kg |
| 8 | 16 | ミッキーゴールド | 三浦皇成 | 55.0kg |
| 8 | 17 | コスモブッドレア | 柴田大知 | 53.0kg |
| 8 | 18 | トーセンリョウ | 浜中俊 | 56.0kg |
※ 18頭立てで確定。登録23頭のうち、事前○のバトルボーンと、事前▲・与のヴォンフレを含む5頭は出走しません。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | テリオスララ / セイウンプラチナ |
| 先行 | メイショウハチコウ / ブレイヴロッカー / ジュタ / ナムラエイハブ / コスモブッドレア |
| 差し | アスクセクシーモア / ボーンディスウェイ / シルトホルン / グランドカリナン / メリオーレム / ミッキーゴールド |
| 追込 | ニシノレヴナント / シルブロン / ディマイザキッド / ジュンブロッサム / トーセンリョウ |
流れは平均的とみています。近5走で2回以上、最初のコーナーを先頭で回ったのは、4番テリオスララと11番セイウンプラチナの2頭です。ほかに先行型が5頭います。
◎アスクセクシーモアは2番から中団の前の内。近5走は最初のコーナーを2〜7番手で回り、前走の目黒記念は2-2-2-2と前で運んで6着、府中ステークスは7-7-7から差し切りました。○ミッキーゴールドは16番から。近5走は最初のコーナーを2〜16番手と幅があり、2走前の関ケ原ステークスは3-2-2-2で押し切り、3月の関門橋ステークス(3勝クラス)は16-16-17-15から3着に追い込んでいます。
展開が向くのは△ナムラエイハブ。近5走は最初のコーナーを2〜3番手で回る先行型で、平均的な流れなら13番から先行勢の外につけて直線に向けます。前走の小倉記念も3-3-3-3で運び、勝ち馬と0.4秒差の5着でした。向かないのは追込型のディマイザキッド。近5走は最初のコーナーを9〜14番手で、3着以内はアルゼンチン共和国杯(9-9-9-10から3着)の1回です。前が止まらない流れになると、9番から後方に構える形では届きにくくなります。
ハンデが決めるもの
トップハンデはジュンブロッサムの57.5kg。最も軽いのは53kgのテリオスララで、その差は4.5kgです。53kgはほかに、消したセイウンプラチナとコスモブッドレアがいます。事前予想の時点では7.5kgあった差が、50kgのヴォンフレが出走しないので縮まりました。
☆ボーンディスウェイは56kg。2024年のオクトーバーステークスを57kgで勝ち、昨年のオクトーバーステークスも57kgで3着でした。今年は1kg軽く走れます。◎アスクセクシーモアは55kgで、前走の目黒記念と同じ斤量。府中ステークスを勝ったときの58kgより3kg軽くなります。
トップハンデのジュンブロッサムは、2024年の富士ステークス(GⅡ)の勝ち馬です。近4走は58kg以上を背負って9着・9着・9着・11着。今回の57.5kgは、その4走のどれよりも軽い斤量です。ニシノレヴナントは昨年のオクトーバーステークスを55kgで勝ち、今年は1.5kg重い56.5kgを背負います。
世代の力関係
3歳はメイショウハチコウ1頭で、ほかの17頭は4〜8歳です。メイショウハチコウは5月のプリンシパルステークス(リステッド)を、この東京の芝2000mで10番人気ながら勝ちました。続く日本ダービー(東京優駿)は最初のコーナーを先頭で回って13着です。これまでの6戦はどれも2歳戦か3歳戦で、古馬と走るのは今回が初めてになります。
斤量は54kgで、◎○の55kgより1kg軽い。1枠1番に入り、すぐ外の2番が◎アスクセクシーモアです。
休み明けをどう見るか
前走から中10週以上空いているのは10頭で、消したシルトホルンとシルブロンを含みます。最も長いのはシルブロンの中32週、残る馬ではニシノレヴナントの中29週です。印の馬では◎アスクセクシーモアが中18週、▲メリオーレムが中12週、△ナムラエイハブが中11週です。
◎アスクセクシーモアが10週以上空けて走ったのは、これまで3回。2025年4月のチャーチルダウンズカップ(GⅢ)が6着、8月の赤倉特別(2勝クラス)が1着、今年2月のJCベストレース記念(3勝クラス)が3着です。今回は、その3回のどれよりも長い間隔で臨みます。
△ナムラエイハブは10週以上空けて5回走り、1着2回・3着1回。今年の2回は、2月の小倉大賞典(GⅢ)が4着、5月の都大路ステークス(リステッド)が7着でした。▲メリオーレムは10週以上空けて5回走って3着1回で、昨年このレースに臨んだときも休み明けで10着でした。
印の外では、トーセンリョウが10週以上空けて8回走り、1着2回・2着3回。昨年のオクトーバーステークスで2着に入ったときも、休み明けでした。
距離替わり組の評価
前走から400m以上距離が変わるのは6頭で、消したブレイヴロッカー・シルブロン・グランドカリナンを含みます。残る3頭は、◎アスクセクシーモアが目黒記念(芝2500m)から500mの短縮、メイショウハチコウが日本ダービー(芝2400m)から400mの短縮、ジュタが関屋記念(芝1600m)から400mの延長です。
◎アスクセクシーモアの2000mは2戦で、府中ステークス1着・JCベストレース記念3着と、どちらもこの東京の芝2000m。メイショウハチコウも2000mは3戦2勝で、プリンシパルステークスをこの舞台で勝っています。ジュタの2000mは6戦2勝で、今年4月に中山の美浦ステークス(3勝クラス)を勝ちました。2000mの重賞は4戦して、2024年のホープフルステークス(GⅠ)の4着が最高です。
多頭数のリスク
18頭立てです。◎アスクセクシーモアは1枠2番で、内の1番に先行型のメイショウハチコウ、4番に逃げ型のテリオスララ。差し型の◎がこの2頭の後ろで運ぶと、直線で外へ出すまで前が開かないおそれがあります。◎は18頭立ての府中ステークスを5番から7-7-7で運んで勝っています。
外の7枠には△ナムラエイハブ(13番)と▲メリオーレム(15番)、8枠には○ミッキーゴールド(16番)とトーセンリョウ(18番)が入りました(14番グランドカリナンと17番コスモブッドレアは消した馬)。先行型の△は外から前を取りに行く距離が長くなり、差し型の○▲は外を回される形になりやすい並びです。○ミッキーゴールドは前走のチャレンジカップで、16頭立ての14番から8着でした。トーセンリョウは昨年のオクトーバーステークスを16番から9-8-9で運んで2着に入っています。
乗り替わりの意味
事前予想の時点では、ゴンサルベ騎手がテリオスララとトーセンリョウの2頭に想定されていました。確定は、テリオスララが松岡正海騎手、トーセンリョウが浜中俊騎手です。
乗り替わりで消したのは、シルトホルンとグランドカリナンの2頭です。シルトホルンに乗る石田拓郎騎手は、今年2月の小倉大賞典(GⅢ)でこの馬に乗って5着でした。グランドカリナンに吉田豊騎手が乗るのは初めてです。事前予想でシルトホルンに想定されていた丹内祐次騎手は、3歳のメイショウハチコウに乗ります。
消したほかの4頭のうち、セイウンプラチナを除く3頭も、今年の勝利数の順位が大きく下がる乗り替わりでした。ブレイヴロッカーは斎藤新騎手(13位)から長浜鴻緒騎手(51位)へ。シルブロンは三浦皇成騎手(15位)から武藤雅騎手(59位)へ。コスモブッドレアは津村明秀騎手(14位)から柴田大知騎手(80位より下)へ替わります。3頭とも、追い切りのC評価と前走の着順でも消す条件に当たっていました。
印の馬では、◎アスクセクシーモアが府中ステークスを勝たせた岩田康誠騎手に、☆ボーンディスウェイが2024年と昨年のオクトーバーステークスで乗った木幡巧也騎手に替わります。△ナムラエイハブは田山旺佑騎手(18位)から横山和生騎手(9位)へ。○ミッキーゴールドの三浦皇成騎手と▲メリオーレムの石橋脩騎手も含め、この3頭はどれも今回が初めて乗る騎手です。
直前データ
調教・追い切り
| 馬番 | 馬名 | 追い切り内容 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1 | メイショウハチコウ | 乗込十分 | B |
| 2 | アスクセクシーモア | 態勢整う | B |
| 3 | ニシノレヴナント | 好気合 | B |
| 4 | テリオスララ | キビキビ | B |
| 5 | ボーンディスウェイ | 元気一杯 | B |
| 6 | ブレイヴロッカー | 良化薄い | C |
| 7 | シルトホルン | キビキビ | B |
| 8 | シルブロン | 仕上十分 | C |
| 9 | ディマイザキッド | 動き軽快 | B |
| 10 | ジュンブロッサム | 一歩前進 | B |
| 11 | セイウンプラチナ | 変わらず | C |
| 12 | ジュタ | 追毎良化 | B |
| 13 | ナムラエイハブ | 動き上々 | B |
| 14 | グランドカリナン | 伸び一息 | C |
| 15 | メリオーレム | 追毎良化 | B |
| 16 | ミッキーゴールド | 気配上昇 | B |
| 17 | コスモブッドレア | 多少良化 | C |
| 18 | トーセンリョウ | 追毎良化 | B |
印の5頭は5頭ともB評価です。C評価は5頭で、5頭とも消しています。そのうちグランドカリナンは前走3着で、消した理由は騎手の乗り替わりです。
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ時々くもり |
| 馬場状態 | 良 |
| 馬場傾向 | フラット |
最終チェック — オープンで3着以内のない◎と、内の2番で前がふさがる形
印の上位2頭はどちらも差し型で、◎は内の2番、○は外の16番から運びます。◎アスクセクシーモアはオープン以上のレースを2戦して、チャーチルダウンズカップ(GⅢ)と目黒記念(GⅡ)がどちらも6着。まだ3着以内がありません。
- ◎が内で前をふさがれたら、印の外のメイショウハチコウに注意。1枠1番から先行する3歳で、プリンシパルステークスをこの舞台で勝っています。斤量は◎より1kg軽い54kgです。
- 前に行く馬が多くて流れが速くなったら、追込型のトーセンリョウに注意。昨年のオクトーバーステークスは16番から9-8-9で運んで2着、上がりは33.7秒でした。今年は18番から運びます。
- △ナムラエイハブが外の13番から前に行けなかったら、☆ボーンディスウェイに注意。△ナムラエイハブは、東京の芝2000mをまだ走ったことがありません。☆ボーンディスウェイはこの舞台を4戦して1着2回・3着2回で、3枠5番から運べます。
今週の期待値馬
ボーンディスウェイ
予想12番人気で、実力データは4位(△ナムラエイハブと同じ評価)の馬を買える。☆ボーンディスウェイは2024年のオクトーバーステークスの勝ち馬で、昨年も3着。東京の芝2000mは4戦して1着2回・3着2回です。7歳になり、近4走で3着以内がないことが人気を落としているとみます。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
5月に勝った東京の芝2000mで、◎のオープン3戦目
前走の目黒記念から中18週。1枠2番の内で脚をため、府中ステークスで岩田康誠騎手と見せた差し脚が、525.9mの直線で18頭の先頭まで届くかを、15時30分の発走で私たちも見届けます。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース東京 芝2000mの見方直線・一周・発走地点