直前 スワンステークス 京都

【スワンステークス 2026 直前予想】10/12(月) 枠順確定・最終買い目|AI予想の本命◎ミニトランザット

スワンステークス2026の直前予想。事前◎ミトノオルフェは出走せず、本命◎は8枠17番のミニトランザット。印の5頭が13〜17番に並んだ18頭立てで、△に先行型のジョイフルニュースを置いた最終買い目です。

この記事の要点

レース
スワンステークス(GⅡ)
発走
2026年10月12日(月)京都11R
コース
京都 芝1400m(右・外)
この予想
直前予想(枠順確定後の最終の印)
本命
◎ミニトランザット
ほかの印
○マイネルチケット▲ワイドラトゥール△ジョイフルニュース☆ランフォーヴァウ与ララマセラシオン
記事キャラクター

京都 芝1400m(外回り)のかたち

ゴール スタート 右回り 一周の約74%の距離
  • 最後の直線
  • コーナー
  • 向正面・スタンド前
  • スタート(矢印は進む向き)
  • ゴール
コース一周に対する、走る距離 74%
レース距離に対する、最後の直線 29%
模式図です。直線の割合と進行方向は実際の数値から計算していますが、この会場は区間の実測値がないため、上下の直線を同じ長さとした左右対称の形で描いています。ポケット(走路の外の引き込み線)から発走するコースなので、▲の位置もおおよその場所です。

最終結論 — 事前◎は出走せず、中京記念2着のミニトランザットを◎に

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印馬番馬名選出視点
◎17ミニトランザット予想1位
○13マイネルチケット予想2位
▲14ワイドラトゥール展開次第
△15ジョイフルニュース推し馬券
☆16ランフォーヴァウ推し血統

事前予想で◎にしたミトノオルフェは、確定した出馬表に名前がなく、出走しません。◎は事前○のミニトランザットに替えました。総合の評価で単独の1位に立ち、4つの目のうち総合と騎手の2つがこの馬に集まっています。8枠17番の外枠ですが、近5走のうち3走は最初のコーナーを13番手で回った追込型で、前走の中京記念(GⅢ)も13-12-12から2着まで追い込みました。外から脚をためる運び方は変わらないので、枠で評価は下げません。追い切りはB評価(出来は良)です。

○は事前△のマイネルチケットです。ミニトランザットが◎に上がって空いた予想2位には、4つの目の評価がまったく同じ3頭(マイネルチケット・ダイヤモンドノット・ウインマーベル)が並び、近4走で3着以内に入った数(3回・2回・1回)でマイネルチケットを上に置きました。前走のパラダイスステークス(リステッド)を1番人気で勝ち、その前の京王杯スプリングカップ(GⅡ)も3着。良馬場の芝1400mは5戦して1着2回・3着1回です。7枠13番に入り、追い切りはB評価(仕上上々)でした。

△は事前☆のジョイフルニュースです。◎ミニトランザットは追込型、○マイネルチケットは差し型で、印の上の2頭はどちらも後ろから運びます。◎○を除くと、総合の評価で次に並ぶのはダイヤモンドノット・ウインマーベル・ララマセラシオン・ジョイフルニュースの4頭。そのうちダイヤモンドノットは予想2番人気で、前走まで乗っていた川田将雅騎手から横山武史騎手に替わるので、△には置きませんでした。

残る3頭から、後ろから行く印がそろうのを避けて前に行ける先行型を選ぶと、ウインマーベルとジョイフルニュースの2頭です。ウインマーベルは中45週の休み明けで、前走のマイルチャンピオンシップ(GⅠ)は18着。ジョイフルニュースはこれまで8戦して1着4回・2着4回と崩れていないので、こちらを△にしました。1400mを走るのは初めてで、これまでの8戦は1600mと1800mです。15番に入り、追い切りはB評価(仕上良好)。

☆は血統の評価で上の馬を置く印です。事前☆のジョイフルニュースが△に回ったので、血統の評価で次に来るランフォーヴァウを☆にしました。父はジョイフルニュースと同じロードカナロア。京都の芝1400mは2歳の秋に未勝利戦を勝った1戦1勝で、5月には新潟の芝1400mで谷川岳ステークス(リステッド)も勝っています。

▲はワイドラトゥール。事前▲のスズハロームは、追い切りがA評価(反応鋭い)で総合の評価が上がり、上位7頭に入りました。▲は、総合の評価で上位7頭の外から展開の評価がいちばん高い馬を置く印です。7頭の外でいちばん上に来るのは☆ランフォーヴァウで、すでに☆に置いているので、その次のワイドラトゥールが▲です。昨年のこのレースは12番人気で2着。そのとき乗っていた北村友一騎手に戻り、京都の芝1400mは4戦して1着2回・2着1回です。

直前で消したのは3頭です。どれも追い切りがC評価で、前走の着順も掲示板の外でした。レイベリングは前走の安土城ステークスが6着。ビッグシーザーは前走のセントウルステークスが13着。アイサンサンは前走のスプリンターズステークスが11着です。予想5番人気のアイサンサンは逃げ型なので、買い目には入れませんが隊列には加わります。登録21頭のうち、ミトノオルフェのほか、ワタシマツワとショウナンアデイブも出走しません。

与(穴)のララマセラシオンは事前予想から変わらず、印の外にいます。予想12番人気と人気を落としているので、○マイネルチケット・▲ワイドラトゥールとのワイド2点と、本線三連単の3着に紐として加えます。

こいつで勝負!(最終買い目)

単勝(1点)

  • ◎⑰ミニトランザット

ワイド(3点)

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組馬
○-△○⑬マイネルチケット / △⑮ジョイフルニュース
○-▲○⑬マイネルチケット / ▲⑭ワイドラトゥール
△-☆△⑮ジョイフルニュース / ☆⑯ランフォーヴァウ
ツール この買い目の資金配分を計算する(買い目シミュレーター) →

ワイド(与の紐・+2点)

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組馬
与-○与⑩ララマセラシオン / ○⑬マイネルチケット
与-▲与⑩ララマセラシオン / ▲⑭ワイドラトゥール

三連単 フォーメーション(12点)

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着順馬
1着◎⑰ミニトランザット
2着○⑬マイネルチケット / ▲⑭ワイドラトゥール / △⑮ジョイフルニュース
3着○⑬マイネルチケット / ▲⑭ワイドラトゥール / △⑮ジョイフルニュース / ☆⑯ランフォーヴァウ / 与⑩ララマセラシオン

🎯 裏の一撃(三連単)

逃げ型の3頭が2番・12番・18番と内外に離れ、先頭争いが長引かずに流れが落ち着いたまま直線に向けば、15番から好位の外につける△の出番です。福島牝馬ステークス(GⅢ)で4-3-3-3の位置から2着に粘ったように前で運べる馬で、後ろから行く◎○▲が外を回っているあいだに先に抜け出す筋です。 → △⑮ジョイフルニュース(6点)

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着順馬
1着△⑮ジョイフルニュース
2着☆⑯ランフォーヴァウ / ▲⑭ワイドラトゥール
3着◎⑰ミニトランザット / ○⑬マイネルチケット / ▲⑭ワイドラトゥール / ☆⑯ランフォーヴァウ

本紙・4つの目

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視点推す一頭ひとこと
総合の目ミニトランザット前走の中京記念(GⅢ)は勝ち馬と0.1秒差の2着。2月の石清水ステークス(3勝クラス)を勝ち、京都の芝1600mは4戦3勝
展開の目スズハローム近5走のうち4走は最初のコーナーを11番手以下で回る追込型。ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)は14-15-14から、洛陽ステークス(リステッド)は11-10から勝った
騎手の目ミニトランザット前走の松山弘平騎手から、今年の勝利数7位の西村淳也騎手に戻る。この馬では石清水ステークス(3勝クラス)を勝ち、ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)で4着
血統の目ジョイフルニュース父ロードカナロアはスプリンターズステークスを2勝し、安田記念も勝った馬。本人は1600mと1800mの8戦で1着4回・2着4回、1400mは今回が初めて

4つの目は3頭に分かれました。総合と騎手の目が◎ミニトランザット、展開の目は事前▲で今回は印の外になったスズハローム、血統の目は△ジョイフルニュース。◎は総合の評価で単独の1位に立ち、その下に5頭が並んでいます。

▲ワイドラトゥールと与ララマセラシオンは、どちらも父がケンタッキーダービーとドバイワールドカップを勝ったカリフォルニアクローム。2頭とも京都の芝1400mで2勝していて、その4勝はどれも良馬場でした。月曜の京都はくもり時々晴れの予報で、良馬場で行われる見込みです。

枠順が変えたもの — 印の5頭は13〜17番、大外18番に逃げ型のエリカエクスプレス

◎○▲△☆の5頭は、7枠13番から8枠17番までの5つの馬番にそろって入りました。13番○マイネルチケット、14番▲ワイドラトゥール、15番△ジョイフルニュース、16番☆ランフォーヴァウ、17番◎ミニトランザット。そのさらに外の大外18番には、逃げ型のエリカエクスプレスがいます。与ララマセラシオンは5枠10番です。

逃げ型のあと2頭は、1枠2番のショウナンザナドゥと6枠12番のアイサンサン(消した馬)。予想1番人気のオフトレイルは5枠9番、予想2番人気のダイヤモンドノットは1枠1番と、人気の上の2頭は内寄りに入りました。印の5頭は内で包まれる心配が小さい代わりに、そろって外を回る距離を背負います。

京都の芝1400m(外回り)は一周1894.3m。1400mは最後の直線(403.7m)より長いので、直線の外から発走します。昨年と一昨年のこのレースは、1着と2着がどちらも4コーナーを11番手以下で回っていて、後ろから運ぶ◎▲にとっては同じ形の再現が狙いになります。

確定枠順

枠馬番馬名騎手斤量
11ダイヤモンドノット横山武史55.0kg
12ショウナンザナドゥ池添謙一55.0kg
23レイベリング鮫島克駿57.0kg
24スズハローム藤懸貴志57.0kg
35ビッグシーザーM.デムーロ57.0kg
36ウインマーベル松山弘平57.0kg
47ネオトキオ安藤洋一57.0kg
48サンダーストラック吉村誠之助55.0kg
59オフトレイル菅原明良58.0kg
510ララマセラシオン横山琉人57.0kg
611レザベーション原優介56.0kg
612アイサンサン幸英明55.0kg
713マイネルチケット津村明秀57.0kg
714ワイドラトゥール北村友一55.0kg
715ジョイフルニュース大野拓弥55.0kg
816ランフォーヴァウ石川裕紀人55.0kg
817ミニトランザット西村淳也57.0kg
818エリカエクスプレス武豊55.0kg

※ 18頭立てで確定。登録21頭のうちミトノオルフェ・ワタシマツワ・ショウナンアデイブは出走せず、斤量はオフトレイルの58.0kgがいちばん重くなっています。

展開・隊列予想

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脚質該当馬
逃げショウナンザナドゥ / アイサンサン / エリカエクスプレス
先行ダイヤモンドノット / レイベリング / ウインマーベル / ネオトキオ / サンダーストラック / レザベーション / ジョイフルニュース / ランフォーヴァウ
差しビッグシーザー / オフトレイル / ララマセラシオン / マイネルチケット
追込スズハローム / ワイドラトゥール / ミニトランザット

前半から速い流れになるとみています。近5走で2回以上、最初のコーナーを先頭で回ったのはエリカエクスプレス・ショウナンザナドゥ・アイサンサンの3頭で、18番・2番・12番と内外に散りました。エリカエクスプレスは近5走のうち4走で、最初のコーナーを先頭で回っています。

◎ミニトランザットは17番から後方に構えます。近5走のうち3走は最初のコーナーを13番手で回り、前走の中京記念は13-12-12から上がり33.1秒で2着まで追い込みました。○マイネルチケットは13番から中団。近5走は最初のコーナーを2〜9番手で回り、前走のパラダイスステークスは6-6から上がり33.2秒で差し切っています。

展開が向くのは▲ワイドラトゥール。近5走は最初のコーナーを8〜17番手で回る追込型で、昨年のこのレースも11-11から上がり33.3秒で2着に追い込みました。先行勢が速い流れで苦しくなれば、同じ形が見込めます。向かないのは逃げ型のエリカエクスプレス。大外18番から先頭を取りに行くと、2番のショウナンザナドゥより長く外を走ることになり、しかも1400mを走るのは初めてです。

世代の力関係

3歳は3頭です。1番のダイヤモンドノットと8番のサンダーストラックが55.0kg、11番のレザベーションが56.0kgで、4歳以上の牡馬の57.0kg(オフトレイルは58.0kg)より1〜2kg軽く走れます。

世代の重賞では、ダイヤモンドノットが京王杯2歳ステークス(GⅡ)とファルコンステークス(GⅢ)を勝ち、朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)で2着。レザベーションはニュージーランドトロフィー(GⅡ)を、サンダーストラックはシンザン記念(GⅢ)を勝っています。ただ3頭とも、古馬と初めて走った前走は掲示板を外しました。ダイヤモンドノットはセントウルステークス(GⅡ)で8着。レザベーションは京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)で11着。サンダーストラックは不良馬場の関屋記念(GⅢ)で9着です。

過去10年のこのレースで、3歳は延べ21頭が走って3着以内は5頭。今年は3頭とも印の外に置き、本紙の評価がいちばん高い3歳は、総合の評価で◎に次ぐ5頭に並ぶダイヤモンドノットです。

休み明けをどう見るか

前走から10週以上空いているのは、消したレイベリングを含めて9頭です。印では○マイネルチケット(中16週)・▲ワイドラトゥール(中20週)・△ジョイフルニュース(中24週)の3頭が当てはまります。◎ミニトランザットは中7週で、ここには入りません。

○マイネルチケットは、これまで10週以上空けて走った2回が、昨年8月の豊明ステークス(3勝クラス)4着と、昨年5月のNHKマイルカップ(GⅠ)8着でした。▲ワイドラトゥールは3回で、3月の愛知杯(GⅢ)4着、昨年8月のCBC賞(GⅢ)10着、2024年8月のアジア競馬連盟トロフィー(3勝クラス)7着。どちらも休み明けで3着以内に入ったことはまだありません。

△ジョイフルニュースは10週以上空けた4回で1着2回・2着2回。3月の東風ステークス(リステッド)と昨年10月の甲斐路ステークス(3勝クラス)が2着、昨年7月のかもめ島特別と昨年4月の3歳1勝クラスを勝っています。ジョイフルニュースの今回の中24週は、そのどれよりも長い間隔です。

印の外では、ウインマーベルの中45週がいちばん長く、昨年11月のマイルチャンピオンシップ以来の実戦です。10週以上空けた過去7回は、2022年のキーンランドカップ(GⅢ)の2着が最高でした。予想1番人気のオフトレイルは10週以上空けた5回で1着1回・2着1回で、勝ったのは昨年のこのレースです。

多頭数のリスク

18頭立てで、印の5頭は13〜17番から運びます。印のうちいちばん外の◎ミニトランザットは17番。近4走でいちばん外だったのはしらさぎステークス(GⅢ)の14番で、13-10から6着。2着の中京記念は5番からでした。昨年7月の3歳以上1勝クラスは、10頭立ての大外10番から勝っています。

内では、4番のスズハロームが包まれるおそれを抱えます。近5走のうち4走は最初のコーナーを11番手以下で回る追込型で、内の4番から後ろに下げると、直線で外へ持ち出すまでに前がふさがりやすい位置です。1番のダイヤモンドノットは先行型。京王杯2歳ステークスを2-2から勝ったように前で運べれば、内を通る距離の得がそのまま生きます。

直前データ

調教・追い切り

馬番馬名追い切り内容評価
1ダイヤモンドノット気配上昇B
2ショウナンザナドゥ末脚良しB
3レイベリング変わらずC
4スズハローム反応鋭いA
5ビッグシーザー前走並みC
6ウインマーベル気合乗るB
7ネオトキオ仕上がるC
8サンダーストラック迫力十分B
9オフトレイル末脚良しB
10ララマセラシオン動き軽快B
11レザベーション叩き良化B
12アイサンサン多少良化C
13マイネルチケット仕上上々B
14ワイドラトゥール仕上良好B
15ジョイフルニュース仕上良好B
16ランフォーヴァウ末脚良しB
17ミニトランザット出来は良B
18エリカエクスプレス仕上良好B

A評価はスズハローム(反応鋭い)の1頭で、総合の評価が上がって上位7頭に入りました。C評価は4頭。レイベリング・ビッグシーザー・アイサンサンの3頭は前走の着順も掲示板の外だったので直前で消し、前走の大井のダート戦を勝っているネオトキオは消さずに評価を下げています。◎○▲△☆と与ララマセラシオンの6頭はB評価です。

馬場・天候(想定)

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項目想定
天候くもり時々晴れ
馬場状態良
馬場傾向フラット

最終チェック — 外に固まった印と、休み明けで臨む○▲△

印の5頭は13〜17番に固まり、そのうち○▲△の3頭は休み明けです。◎は外から、○は中団から運ぶので、逃げ型3頭がつくる速い流れが最後まで続くことが前提になります。前が止まらなかったり、休み明けの3頭が直線で伸び切れなかったりすると、印の側から崩れます。

  • 流れが落ち着いて前が残ったら、逃げ型のエリカエクスプレスに注意。1400mは初めてですが、昨年の秋華賞(GⅠ)は1-1-1-1から2着、今年のヴィクトリアマイル(GⅠ)も1-1から4着と、GⅠでも先頭のまま粘っています。予想3番人気で、大外18番から先頭を取り切れば、そのまま押し切る形もあります。
  • ◎ミニトランザットが初めての1400mで流れに置かれたら、オフトレイルに注意。昨年のこのレースを11-11から差し切り、京都の芝1400mは3戦して1着1回・2着1回・3着1回。予想1番人気で、斤量はいちばん重い58.0kgですが、9番から中団で運べる差し型です。
  • 休み明けの○▲△が直線で伸び切れなかったら、ダイヤモンドノットに注意。中4週で続けて使われている3歳で、京都の芝1400mはもみじステークス(オープン)で2着。前走のセントウルステークスは初めての古馬相手で8着でしたが、1番から好位につけられれば、内を回るぶん印の5頭より楽に運べます。

今週の期待値馬

ララマセラシオン

予想12番人気で、実力データは2位(同じ評価に5頭が並ぶ中の1頭)の馬を買える。ララマセラシオンの重賞は3戦で、阪急杯(GⅢ)の2着のほかは京王杯スプリングカップ(GⅡ)13着と高松宮記念(GⅠ)16着。その2着も14番人気だったことが、人気を落としている理由とみます。京都の芝1400mは2戦2勝で、前走の朱鷺ステークス(リステッド)も勝ち馬と0.0秒差の3着でした。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。


中京記念で0.1秒届かなかった◎、1400mで重賞初勝利に挑む

中京記念は13-12-12から上がり33.1秒で、勝ち馬に0.1秒差。その脚を初めての1400mで、それも印の5頭のいちばん外の17番から使うことになります。15時45分の発走。私たちが見るのは、逃げ型3頭がつくる流れの後ろで◎がいつ外へ動き出し、403.7mの直線に向いたとき前に何頭を残しているかです。

※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。

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#GⅡ #スワンステークス #京都 #芝 #直前予想
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