【ワールドオールスタージョッキーズ第4戦 2026 直前予想】8/23(日) 枠順確定・最終買い目|本命◎テルヒコウ
ワールドオールスタージョッキーズ第4戦2026の直前予想。14頭で枠順が確定し、事前に本命としたバースライトが出走を取りやめて◎は3歳テルヒコウへ。逃げたい3頭が中枠に固まった隊列を読み直しました。◎○▲△☆の印と最終買い目を公開します。
札幌 芝1800mのかたち
- 最後の直線
- コーナー
- 向正面・スタンド前
- スタート(矢印は進む向き)
- ゴール
最終結論 — 事前の本命が出走を取りやめ、逃げたい2頭が本命と対抗になった
| 印 | 馬番 | 馬名 | 選出視点 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | テルヒコウ | 予想1位 |
| ○ | 8 | ウインベラーノ | 予想2位 |
| ▲ | 12 | ミリオンクラウン | 展開次第 |
| △ | 1 | ミーントゥビー | 推し馬券 |
| ☆ | 6 | マルカオペラ | 推し血統 |
事前に本命としたバースライトが出走を取りやめた。 登録18頭から4頭が外れ、繰り上がりで◎が事前○のテルヒコウ、○が事前△のウインベラーノになっている。☆マルカオペラは変更なし、▲と△も繰り上がりで入れ替わった。
こいつで勝負!(最終買い目)
単勝(1点)
- ◎⑩テルヒコウ
ワイド(3点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| ○-△ | ○⑧ウインベラーノ / △①ミーントゥビー |
| ○-▲ | ○⑧ウインベラーノ / ▲⑫ミリオンクラウン |
| △-☆ | △①ミーントゥビー / ☆⑥マルカオペラ |
ワイド(与の紐・+2点)
| 組 | 馬 |
|---|---|
| 与-○ | 与⑭ワザモノ / ○⑧ウインベラーノ |
| 与-△ | 与⑭ワザモノ / △①ミーントゥビー |
三連単 フォーメーション(12点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ◎⑩テルヒコウ |
| 2着 | ○⑧ウインベラーノ / ▲⑫ミリオンクラウン / △①ミーントゥビー |
| 3着 | ○⑧ウインベラーノ / ▲⑫ミリオンクラウン / △①ミーントゥビー / ☆⑥マルカオペラ / 与⑭ワザモノ |
三連単 裏目フォーメーション(+8点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ○⑧ウインベラーノ |
| 2着 | ◎⑩テルヒコウ / ▲⑫ミリオンクラウン |
| 3着 | ◎⑩テルヒコウ / ▲⑫ミリオンクラウン / △①ミーントゥビー / ☆⑥マルカオペラ / 与⑭ワザモノ |
🎯 裏の一撃(三連単)
本紙の見立てが割れるレースほど、血統で拾った☆が主役に化ける。父ハービンジャーで洋芝を長く走れ、2勝クラスの芝1600mで4着・4着と崩れていない一頭。今週の裏軸はコイツだ! → ☆⑥マルカオペラ(6点)
| 着順 | 馬 |
|---|---|
| 1着 | ☆⑥マルカオペラ |
| 2着 | ○⑧ウインベラーノ / △①ミーントゥビー |
| 3着 | ◎⑩テルヒコウ / ○⑧ウインベラーノ / △①ミーントゥビー / ▲⑫ミリオンクラウン |
本紙・4つの目
印を打つ前に、本紙は4つの視点でメンバーを見比べている。今週の見立てはこうだ。
| 視点 | 推す一頭 | ひとこと |
|---|---|---|
| 総合の目 | テルヒコウ | 2走前の北海ハンデキャップ(2勝クラス・芝1800m)で2番人気2着。同じ距離での実績 |
| 展開の目 | ミーントゥビー | 差し型。2勝クラスの芝1800mで3着・4着と、この条件で崩れていない |
| 騎手の目 | テルヒコウ | M.ヴェロン騎手。シリーズの入れ替わりで手綱が回ってきた |
| 血統の目 | ウインベラーノ | 父ウインブライト。洋芝の小回りで持ち味が出る |
4つの目が3頭に割れた。◎テルヒコウが2票、△ミーントゥビーと○ウインベラーノに1票ずつ。紛れ含みの一戦だ。
札幌は当日晴れの予報で、洋芝は良で施行される見込み。時計がかかりすぎない状態でも、この条件は上がりの速さより持続力が問われる。父ウインブライトの○ウインベラーノと、父ハービンジャーの☆マルカオペラは、どちらもその形に合う血統だ。
枠順が変えたもの — 逃げたい3頭が、中枠に固まった
前に行きたいと判定できる3頭が、5枠7番・5枠8番・6枠10番と隣り合って入った。◎テルヒコウと○ウインベラーノがその中に2頭とも含まれる。互いに譲らなければテンから競り合う形になり、譲れば3頭のうち誰かが単騎で行ける。序盤の出方がそのまま結果を分ける並びだ。
札幌の芝1800mはスタンド前の直線から発走する。一周1650mより長いぶん、そこからコーナーを4つ回って戻ってくる形だ。直線は267.6m。小回りで直線が短く、外を回らされると挽回が難しい。良馬場で施行されるなら、前で運べることの価値がそのまま残る。
確定枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ミーントゥビー | 川田 | 56.0kg |
| 2 | 2 | マイネルフォルツァ | D.レーン | 58.0kg |
| 3 | 3 | バセリーナ | 武 | 58.0kg |
| 3 | 4 | ストームサンダー | Z.ロイド | 56.0kg |
| 4 | 5 | レッセパッセ | 横山 | 56.0kg |
| 4 | 6 | マルカオペラ | 松山 | 56.0kg |
| 5 | 7 | ベネスピラ | S.ナレドゥ | 58.0kg |
| 5 | 8 | ウインベラーノ | R.ヘルナンデス | 58.0kg |
| 6 | 9 | ルクスジニア | C.ルメール | 56.0kg |
| 6 | 10 | テルヒコウ | M.ヴェロン | 56.0kg |
| 7 | 11 | ショウナンヤッホー | 吉村 | 58.0kg |
| 7 | 12 | ミリオンクラウン | 横山 | 56.0kg |
| 8 | 13 | コスモスプモーニ | R.フーリー | 58.0kg |
| 8 | 14 | ワザモノ | 岩田 | 58.0kg |
※ 14頭立てで確定。定量戦で、最重量は58.0kg、最軽量は56.0kg。事前予想で本命に挙げたバースライトは出走していない。
展開・隊列予想
| 脚質 | 該当馬 |
|---|---|
| 逃げ | ウインベラーノ / テルヒコウ / ベネスピラ |
| 先行 | コスモスプモーニ / ミリオンクラウン |
| 差し | ショウナンヤッホー / マルカオペラ / ミーントゥビー / ルクスジニア |
| 追込 | ストームサンダー / バセリーナ / マイネルフォルツァ / レッセパッセ / ワザモノ |
近走の1コーナー通過から逃げ型と判定できる馬が3頭。前に行きたい馬が5頭そろい、ミドルからやや速い流れを想定する。
◎テルヒコウは6枠10番、○ウインベラーノは5枠8番。本紙の上位2頭がどちらも逃げ型で、しかも隣り合う枠に入った。片方が前を取れば、もう片方は控える判断を迫られる。前走の釧路湿原特別(2勝クラス・芝1800m)では、○ウインベラーノが6番人気2着、◎テルヒコウが2番人気6着。同じ舞台で先着したのは○のほうだ。
展開が向くのは△ミーントゥビー。1枠1番の差し型で、前の3頭が競り合うほど最内をロスなく回れる。逆に楽ではないのが与ワザモノ。追込型で8枠14番と大外に入り、267.6mでは届く形が限られる。それでも紐に置いたのは、この馬が人気を落としたときに走ってきたからだ。
世代の力関係
3歳は3頭。◎テルヒコウ・▲ミリオンクラウン・ストームサンダーで、斤量はいずれも56.0kg。古馬の牡馬58.0kgとは2.0kgの差がつく(古馬の牝馬も56.0kg)。
◎テルヒコウは春にテレビ東京杯青葉賞(GⅡ・芝2400m)を使い、6番人気14着。そこから2勝クラスに戻して北海ハンデキャップ(芝1800m)で2番人気2着、前走の釧路湿原特別で2番人気6着と、世代の重賞路線から降りてきた組になる。▲ミリオンクラウンもニュージーランドトロフィー(GⅡ・芝1600m)を経験しており、前走の1勝クラス(芝1800m)を4番人気で勝ち上がったばかりだ。
なお同じ日の中京・有松特別(2勝クラス)では3歳が55.0kgで、レースによって割り当てが違う。理由は手元で裏が取れないので、ここでは事実として書くにとどめる。
直前データ
馬場・天候(想定)
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| 馬場状態 | 良 |
| 馬場傾向 | フラット |
※ 天候・馬場は現時点の予報に基づく想定です。当日に天候が急変し、馬場状態が変わる可能性があります。
最終チェック — 本命と対抗が、同じ逃げ型であること
- ◎テルヒコウと○ウインベラーノは、どちらも逃げ型で隣の枠だ。 互いに主張し合えば2頭まとめて苦しくなる。本紙の上位2頭が同じ弱点を共有している形で、ここがこの記事のいちばん危ないところになる。裏目フォーメーションを置き、ワイドで○と△・▲を組んでいるのはそのためだ
- 前走の同じ舞台では、○のほうが先着している。 釧路湿原特別(2勝クラス・芝1800m)で○ウインベラーノが6番人気2着、◎テルヒコウは2番人気6着。直近の1戦だけを見るなら本紙とは逆の結論になる。◎に据えたのは2走前の北海ハンデキャップ2着を含めた評価によるもので、そこは割れて当然だ
- 前の3頭が譲り合ったら、後ろが有利になる。 落ち着いた流れになれば、1枠1番の△ミーントゥビーがロスなく運んでそのまま抜ける形もある。267.6mの直線では位置取りがものを言うので、前が止まらない前提を外して考える必要がある
今週の期待値馬
ワザモノ
予想5番人気で、実力データでは4番目に置いている馬を買える。前走の白河特別(2勝クラス・芝1800m)で4番人気2着、4走前の別府特別(2勝クラス・芝2000m)では15番人気で2着に押し上げている。人気を集めていない状態から2着に来る形を持っている馬だ。8歳で追込型、しかも8枠14番という条件が重なって支持は集まりにくいが、この距離のクラスで2着が2回あるという中身は軽くない。長期的に見れば、こういう馬を拾い続けることが回収率を上げる。
※ 公開時は予想オッズにもとづき「予想8番人気」と書いていましたが、発売開始後に支持が集まり最終的に5番人気で発走したため、現在の人気に更新しました(2026-08-23 更新)。実力データの評価は変えていません。
267mの直線に、3歳が先頭で入れるか
直前予想は◎テルヒコウを本命に指名した。事前に本命としていた馬が出走を取りやめ、繰り上がっての本命だ。同じ逃げ型の対抗と隣の枠から出て、短い直線に先頭で入れるか。あとは走ってもらうだけだ。
※ 予想は個人的見解です。馬券購入は自己責任でお願いします。
コース札幌 芝1800mの見方直線・一周・発走地点